フリーターの女性が結婚に逃げるのは、かなり危険!後戻りできないけど良いですか?


女性フリーターが結婚して子持ちの専業主婦になるのは、難しい上にリスクが高いです。

子持ちで専業主婦になるには、最低年収500万円以上の男性と結婚を!

マネタスの調査(ファイナンシャルプランナーが調査)によると、1世帯当たりの支出額が子ども1人の3人家族なら約28万円(年間約336万円)、子ども2人の4人家族ならで約33万円(年間396万円)になっています。これは、食費や住宅費だけでなく、子供の養育費、教育費など込みです。

ただ生活するためのお金は、生きていくために、最低限必要なお金です。もしものことや趣味に使うお金のことも考えて、2割を貯金に回すという計算だと、専業主婦でいるためには、夫の手取りがが3人家族だと約420万円、4人家族だと約495万円必要です。

年収にすると3人家族だと年収が550万円。4人家族だと年収が650万円必要です。(酒井会計事務所による計算)

結婚相手にそのような額の年収を持っている人は、どれくらいいるでしょうか?男性の平均結婚年齢は31歳(Love Hacksによる調査)です。なので30歳前後の人の年収を見てみましょう。

男性の結婚適齢期である31歳で、年収が500万円以上の未婚男性は、世の中に8%います。

年収ガイドの調査によると
20代後半の未婚男性で、年収が500万円台の人の割合は、5%で、600万円台は1%。
30代前半の未婚男性で、年収が500万円台の人の割合は、8%で、600万円台は3%。
30代後半の未婚男性で、年収が500万円台の人の割合は、9%で、600万円台は5%。

正直年収600万円台の人と結婚するのは割合的に厳しいと思うので、年収500万円台(子供1人、専業主婦)の人を狙いましょう。

次には、そのような男性をゲットするためには、どのくらいの競争を勝たないといけないか調べてみましょう。

婚活で年収500万円以上の男性と結婚でいる女性は、200人中1人です。

婚活総研のデータで、婚活で年収が500万円以上の男性が、どのくらい女性から出会いを申し込まれるか調べると平均93人です。そのうち結婚まで結びつくのは47%です。だから大体女性100人の中で1番になってお付き合いを始めて、そのうちの2人に1人が結婚です。だから年収500万円の男性と付き合うなら、200人中1番になれば、結婚できます。

この競争率の中であなたは、勝ち抜けると思いますか?

引用した記事のURL 
マネタス( https://www.nenshuu.net/magazine/pages.php?pages_id=71 )
酒井会計事務所(https://www.sakai-zeimu.jp/blog/archives/7051)
Love Hacks (https://love-hacks.jp/marriage-hunting-age/)
年収ガイド(https://www.nenshuu.net/magazine/pages.php?pages_id=71)
婚活総研( https://www.marriage-japan.net/hakusyo/detail.html/37959/ )

専業主婦になれても夫の奴隷になる人がいる。

運よく金持ちの男性と結婚できて、子供が生まれても旦那の奴隷になるかもしれません。専業主婦は、立場が弱いので、何か旦那に文句を言えば、金を稼いでいるのは、自分なんだから、黙れと言われても言い返せない状況です。

以下の方もそのことで悩んでします。

引用  https://komachi.yomiuri.co.jp/t/2012/0514/507193.htm

自分が好きで選んだ夫が、年をとると自分に愛想をつかし、キャバクラに行ったり、不倫をしたりするようです。しまいには、 「お前なんて飼われてるだけのくせに。嫌なら出ていけ。頼むから出て行けよ。顔も見たくない」 と言われるようです。

この専業主婦の方は、旦那が大嫌いなんだけど、40代で今さら社会に出て自分が出来ることもないし、結局お金がないから離婚できずにいるそうです。

こういった状況になっても耐えられますか?離婚しても収入が得られないからこのようになってしまうのです。

現実的に考えると、夫婦共働きの家庭を目指しましょう。

専業主婦に憧れる女性は、たくさんいます。ただ現実的に中々厳しいのが現状です。なので夫婦共働きを考えましょう。

減る一方の専業主婦と、増え続ける共働き

以下の図は、独立行政法人 労働政策研究・研修機構が発表したデータです。

引用 https://www.jil.go.jp/kokunai/statistics/timeseries/html/g0212.html

以上のように専業主婦の数は年々減って、結婚しても、夫婦共働きの世帯が増えています。今の時代お金に苦労しない人はかなり稀です。共働きが現実的です。

結婚して共働きになっても、フリーターなら専業主婦と同じような問題がある。

専業主婦ではなく、フリーターになれば結婚後も幸せになれるのだろうと思うでしょう。ただフリーターになっても専業主婦とそんなに変わらない場合があります。

引用  https://komachi.yomiuri.co.jp/t/2017/0507/803317.htm

この方も旦那さんの浮気疑惑があり、ものすごいストレスがあるようです。なので旦那と離婚して、子供と2人で生活できないかと悩んでいます。ただ40代で正社員経験もなく、子供を育てられるだけの力がないから、何とか養育費を15万円払ってもらいたいと思っているようです。

ただこの人は、色んな人から返信で散々なこと言われいます。

引用  https://komachi.yomiuri.co.jp/t/2017/0507/803317.htm

「子供を引き取るのは、夫の方であなたではない。」
「専業主婦ってこれだからバカにされる。」
「自立も出来ない人に育てられている子供がかわいそう。」
「離婚して自分が出ていけ。」

などです。
女性フリーターが結婚して共働きになってもこのような末路もあり得るのです。

大体独身で終わる可能性もある。独身になれば、末路は男性フリーターと一緒です。

ただ結婚出来て、夫が稼いでくれて、生活の保障があるならまだ良いです。
どんだけ旦那が嫌いで、不倫されようが生活費はくれるので我慢すれば良いのです。しかし結婚できない人もいます。

女性の未婚率は、急激に上昇している。

実は女性の未婚率が近年急上昇しています。

引用  https://www8.cao.go.jp/shoushi/shoushika/data/mikonritsu.html

上記の資料では、30代前半の3人に1人、30代後半の4人に1人が 結婚していません。 もちろんこの中に正社員の女性も含まれています。ただ正社員とフリーターでは経済状況が全く違います。

以下は、雇用形態別女性の賃金です。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は image-8.png です
引用  https://www.nenshuu.net/sonota/contents/seiki.php  

40代、50代になれば、非正規社員と正規社員では、平均賃金が約2倍違います。正社員の女性には、お金が残る一方、非正規の女性はお金も残りません。

女性フリーターの末路は、男性フリーターを一緒です。

独身の女性フリーターがどうなるかという男性フリーターと全く変わらなくなります。
今現在実家暮らしでも、いつかは両親もなくなり1人で暮らすことになります。

その結末がどうなるか気になる方は、以下をクリックしてください

今現在彼氏がいても、フリーターが原因で彼氏と別れることも…。

しかも彼氏がいて、結婚を考えていた人でも、フリーターが理由で別れを告げられる人も中にはいます。彼氏が結婚を真剣に考えると、彼女を彼氏の親に合わせたり、友達に話したりします。

その時に彼氏の親は、自分の子どもの彼女がフリーターだということをよく思わない人もいます。『彼女は、いつ就職するの?』『彼女大丈夫なの?』『彼女の考えが甘いね』などと両親が彼氏に話したりすることがあるんです。結局、お金目当てなんじゃないかと言います。

彼氏の友達も同じように告げ口をしたりするケースもあります。そうするとだんだんとフリーターの彼女が嫌になり、関係が悪くなって最後は別れるということもあります。

結局お金があるから自由になれる。正社員に就職した方が自分で自分の人生をコントロールできる。

フリーターは、自由で呑気な人だと世間は言います。しかしそれは、違うと思います。お金がなければ自由にはなれません。

食費、住居費、光熱費、老後のお金など生活に最低限必要なお金は、働いて稼がないといけません。お金がないと選択肢が多くないのです。お金があることで選択肢が生まれるのです。お金がなければ、お金に振り回される人生を歩まなくてはならなく、不自由な人生になってしまいます。それは男性も女性も変わりません。

今現在フリーターの人も35歳までは、正社員になれる可能性はありますから、考えてみてはどうでしょうか?就職活動のやり方は以下に書いてあります。