大学、専門学校、短大を中退して、高卒として就職活動を始めたい方に知っていおいてほしいこと


大学、専門学校、短大を中退して就職活動をする際に大切なこと

①中退した理由に関する説明をしっかり言えるようにする。

基本的に中退者は、企業の採用担当から好かれません。

企業は、未就業者を採用する際には社員に投資をしなくてはいけません。要するに最初は赤字になりながらも、人を採用するのです。いつ黒字になるかというと採用した社員が成長し、戦力となり、活躍したときです。そこまで会社も我慢しないといけません。

我慢をしないといけないのは、会社だけでなく、採用された人も成果が出せるようになるまで辛い想いをしながら頑張らなくてはいけません。そこを乗り越えられるかを企業は心配しています。中退をしているということは、途中で学校をやめているのです。

その辞めているという理由が、学校が嫌だからやめたなどの消極的な場合、企業からけんえんされます。理由は嫌なことがあったらすぐにやめる人だと思われるからです。そういった人が中退のことを話す場合、かなり気を付けないといけません。

②会社に入社したい理由を、業界、職種、会社ベースで話せるようにする。

正社員として会社に採用されやすい人は、自分の目標を叶えるために会社に入ることが必要だと言える人です。

理由は、先程と同様で辛い時に乗り越えられるかを気にされます。結局人間自分のためなら頑張るのです。自分は何かしらのスキル、経験を会社に入って身につけたいでも何でも良いです。

ただ「将来〇〇をしたいから、今はこの会社に入って〇〇を経験しなければならない」という事が自分の言葉で言える必要があります。

また会社の志望動機を言う際には、職種、業界、会社への志望理由が言えると良いです。

例えば、会社に求める条件が、

①営業職(人と話したりするのが好きで、テレアポのバイトをしていた)
②なるべくお金を稼ぎたい
③土日休みが良い

だったとします。

①の営業職は、そのままですけど、②のなるべくお金を稼ぎたいなら伸びている業界、営業成績によって、インセンティブが出る会社が良いです。③の土日休みが良いなら法人営業が良いです。

法人営業とは、会社向けに営業をする仕事です。顧客が会社なので土日休みのことが多いです。一方、個人営業は、お客さんが仕事が終わった後仕事なので、土日休みは厳しいです。

そうなると就職先の条件は、

①法人営業職(職種)
②伸びている業界のIT業界志望
③営業成績に応じてインセンティブが出る会社

になります。
この条件に当てはまる会社を探して、第1希望A社、第2希望B社などを決まていきます。

ここまで考えておくと、

どうして営業が良いの?→テレアポで数字を追いかけるのが楽しかった。
どうしてIT業界なの?→市場が拡大していて、今後仕事に困らないと思うから。
どうしてこの会社なの?→営業で頑張れば、評価していただけるから。

などと言えるので採用されやすいです。

就職とは、自分の過去の延長線上にあるものです。今まであなたがどんなことに興味を持ち、どのような行動をしてきて、そのうえでどのようなことをしたいか言えることが大切です。

もう既に中退している人と中退を検討している人では、就職活動の仕方が全然違います。

学校を中退した人と中退を検討している人では、就職活動の仕方が全然違います。

というのも中退のリスクだったり、就職活動にかけられる時間だったりも中退をしようとしている人と中退をした人でも全然違います。

このページでは、中退を検討している人に向けて記事を書いていきます。
一方で、もう既に学校を中退した人は、以下のページを見てください。

大学、専門学校、短大に在学をしている場合は、中退しないで、就職活動をしてみましょう。

仕事についての知識がない人が、ほとんどなのでエージェントに行って決めましょう。

就職活動において重要なことを話してきました。しかし仕事についての知識がない人に1人で全部をやらすのは、無理だと思います。なのでエージェントを利用しましょう。

エージェントとは、無料で就職や転職の支援をしてくれる会社です。あなたの希望や中退したい理由などを話してみましょう。その後求人紹介をしてくれます。

その求人を見て自分がどんな労働条件でどんな仕事が出来るのかを確認してみましょう。その後中退するかどうか決めればよいと思います。

エージェントの利用の流れ

エージェントに登録してから、入社するまでの流れを説明します。

就職エージェントの利用の流れ

①エージェントへの登録&エージェントからの連絡
②キャリアコンサルトとの面談
③ 求人の提案、企業への応募
④企業の書類選考、面接
⑤内定&入社

になっています。

どのエージェントに登録しても、あなた専属のキャリアアドバイザーが、あなたに合った求人の紹介、書類、面接対策までを無料でサポートしてくれます。渡された求人に申し込むか申し込まないかはあなたの自由です。

もしかしたら、学校をやめるのはもったいないと言われ、求人を紹介されないかもしれません。または、あなたの条件とぴったりの会社があるから就職した方が良いと言われるかもしれません。

プロのキャリアアドバイザーの話を聞きながらどうすれば良いか決めるのは、ありだと思います。

エージェントに登録した方が良いと思う理由

①安易に学校を辞めるのは、結構危険!

短大、専門学校、大学に行っている人が、安易に学校をやめるのは、おすすめしていません。特に大学に通っている人は、かなり変わってきてしまいます。

企業に応募できる数は、短大卒、専門学校卒と高卒ではあまり差がありません。

しかし大卒と高卒では、応募できる会社の数がかなり変わってきてしまいます。(通信制の大学などもあるので働きながら大卒の資格は取れますし、大卒だから雇いたいと会社はないのですが…。)

したがって、安易に大学を中退することは良くないです。

自分が専門的な勉強をしていて、その職業が嫌で辞めた場合でも、他の仕事がもっと嫌だと思う可能性もあります。なのでこの仕事につきたいというのが先にあって、それは学校を中退しても出来るから辞めるという選択をとった方が無難です。

どうしても耐えられないと思うまでは、中退後の進路を考える前に学校を辞めないでください。

②仕事に関しての知識が全くない人が多い

先程会社選びの際に、業界、職種、会社の3つを決めることが大切だと言いました。しかしほとんどの人が、それらについて詳しくありません。したがって、中々就職先が決められません。

例えば、コンビニ、スーパー、アパレルなどの小売業、遊園地、ゲームセンター、パチンコなどの娯楽業、ホテルなどの宿泊業、学習塾や介護などのサービス業、飲食店などの飲食業などでアルバイトをしたことがある人もいると思います。

しかし 離職率が3年で50%くらいあって(業界平均は、30%)、かなりの人がきついと思って辞めていきます。

残業が少ない仕事を選ぶ際にも、事務を挙げる人が多いです。しかし事務ってかなりの高倍率の仕事で、未経験で出来る人はかなり限られるので、大体の人が就職活動に難航します。

しかしインフラエンジニアなら、残業がかなり少ないのですが、かなりの売り手市場なので、未経験からでも出来ます。そういった企業を目指せば、就職率が上がります。

こういったように仕事に関しての知識がないと仕事が選べないのでプロを頼ると良いと思います。

在学中でも受け入れてくれるエージェント【2選】

第1位 口コミ・評判が圧倒的に良いウズキャリ(株式会社ウズウズが運営)

ウズキャリをおすすめをする理由は、利用者の満足度、口コミが圧倒的に良いからです。

ウズキャリの評判が良い理由は、ブラック企業を徹底排除し、他社の10倍時間かけて、就職、転職サポートしてくれるからです。

ウズキャリは、ブラック企業を紹介しません。新卒で会社に入ったんだけど、ブラック企業だからやめたいという人、エージェントを通じて就職、転職した人を徹底調査します。そしてウズキャリがブラック企業だと認定したら、エージェントがその後求人を断ります。なのでブラック企業がありません。

サポートの面でも他社の10倍時間をかけてくれます。 例えば、多くの人が苦手とする面接対策。他のエージェントだと面接練習は、1回程度ですが、 ウズキャリ既卒・第2新卒は、企業の面接に行くごとにその企業対策の面接練習もしてくれたりします。

したがって、求職者に優しいサポートがウリになっていますので、悩みが多い中退者には良いと思います。

相談可能地域  東京、大阪、横浜、名古屋、福岡 、沖縄
ただ上記の都市周辺に就職するなら、その他の地域でも電話・skype相談に対応してくれます。
サポート対象 高卒以上 30歳まで 学生利用可 

第2位 地方の人でも使え、様々な職種、業種、会社規模の求人を持っています。

DYM就職は、就職shopのように特定の職種だけではなく、色々な会社規模、職種、業界の求人を持っています。以下は、DYM就職で就職、転職した人の就職、転職先企業です 。

なのでDYM就職は、地方に住んでて、様々な選択肢から会社を選びたい人に向いています。

相談可能地域   東京、神奈川、千葉、埼玉、北海道、宮城、神奈川、愛知、大阪、京都、神戸、三重、愛媛、岡山、広島、福岡、熊本、金沢
サポート対象 学歴不問 35歳まで 学生利用可

学校を中退した後は、どのような仕事が出来る?

世の中の仕事を分けると大きく4つに分かれる。

会社は、商品やサービスを提供して利益を生んで存続しています。
そうなると①商品やサービスを売る仕事、②商品を作る仕事、③サービスを提供する仕事の3つに分かれます。

ただ会社って法律を守ったり、税金を納めたり、人を探して雇ったり会社の存続のためにやらないといけない仕事も存在します。基本的には、上記の3つの仕事が会社を存続するために必要な仕事ですから、そういった人たちが自分の仕事に集中できるようにしないといけません。そういった事情もあり、会社をサポートする仕事が生まれます。

なので職種は主に、① 商品やサービスを売る仕事、②商品を作る仕事、③サービスを提供する仕事、 ④会社をサポートする仕事の4つに分類されます。

①商品やサービスを売る仕事

商品やサービスを売る仕事は2つに分類されます。営業職と販売職です。
営業職、販売職共に、最終目的はいずれも「商品を売る」ことです。

営業職と販売職の違いは、営業職だと家などの高い商品が売っていることが多いのに対し、販売職は、スーパーやコンビニなど安いものをたくさん売っている場合が多いです。営業職は、1つの物を売る力が必要な一方、販売職は、たくさんの人に商品を売ることがなります。

②物を作る仕事(エンジニア)

物を作る仕事には、色々な種類があります。ITエンジニア、家を作る施工管理、商品を大量に生産する工場員、デザイナーです。物を作る仕事の醍醐味は、やはり完成した時の喜びでしょう。

あなたが住んでいる家だって誰かが作っているからあるのです。自分が一生懸命作ったものが世の中で使われているときの喜びが醍醐味です。

③サービスを提供する仕事(サービス業)

サービスというのは、商品など有形なものを提供するのではなく、無形なものを提供します。

例えば、ウェディングプランナー、スポーツトレーナー、塾講師・英会話教室の運営、児童指導員、介護、障碍者支援、ホテル・空港のスタッフ、キャリアアドバイザー、ツアーコンダクターなど様々です。

自分が良いと思えるサービスをお客さんに提供し、喜んでもらえることがやりがいです。
物を作る仕事やサポートをする仕事は、お客さんから直接喜んでもらえる機会が少ないですが、サービス業は、良い仕事をすれば、直接喜んでもらえます。

④会社をサポートをする仕事

事務職・管理職系職系の仕事は、主に企業を後方から支えるのが仕事です。
仕事としては、人事、経理、事務(一般事務、営業事務など)などです。未経験から就職するのは、かなり難しいです。理由は、バックオフィス系の仕事は、求人数自体がそもそも少ないです。

大学中退後の仕事について詳しく知りたい方は、以下をクリックしてください。