【マジでおすすめ!】フリーターが東京に上京するなら、仕事も紹介してくれるシェアハウスがおすすめ


フリーターがいきなり上京して1人暮らしをするのは、ハードルが高いですよ。

理由① 東京などの都会の家賃は、高くなります。

毎月の生活費の中でも大きな負担になるのが「家賃」です。費用は人にもよりますし、最寄駅の相場、駅徒歩、築年、間取りによっても左右されます。

全国賃貸管理ビジネス協会発表の、都市別1部屋の家賃は以下です。

1部屋の家賃
全国平均50351円
北海道42336 円
東京68566円
神奈川57882円
京都50732円
大阪 54693円
福岡 46663円
沖縄43435円

家賃は、全国平均の約5万円くらいです。しかし東京だけ断トツ高く、約7万円します。これが毎月抜けることになります。したがって、東京での1人暮らしは、他の場所と比べると大変なのが分かります。

どのくらいのお金が必要か計算してみたいと思います。

理由② 東京で1人暮らしをするなら、最低毎月11~13万、初期費用40~50万円必要

1人暮らしをするためには、初期費用と毎月の生活費の両方を貯めないといけません。初期費用は、最初に払えば後は必要ありません。一方、生活費は毎月払わないといけないお金です。1人暮らしを始める際には、最低初期費用分の貯金をして、毎月生活費分を稼がないといけません。

初期費用には、1人暮らしを始める際に必要な賃貸契約費、引っ越し代、日用品費が含まれます。全部で40万~50万くらいはかかってしまいます。

賃貸契約費は、およそ家賃4、5か月分がかかります。1部屋の家賃相場は、東京で7万円ほどなのでおよそ28~35万ほどかかります。引っ越し代は3万。日用品費は、家具とか電化製品を自分で買う場合にかかるお金です。自分で買おうとすると12万円くらいはかかります。

生活費に関しては、家賃、食費、光熱費、通信費、日用品費、趣味のためのお金がかかります。 家賃、食費、光熱費、通信費、日用品費は、生活に最低限必要なお金ですが、趣味にかけるお金こそが生活を潤わせてくれます。どの程度の生活をしたいかしっかりイメージしてから自分が稼がないといけないお金を計算する必要があります。

家賃は、東京だと1部屋7万円です。食費は、2万~3万円、光熱費1万円、通信費5000~1万円、日用品5千円です。なので、生活費は、月に、11万~13万はかかります。

しかしこれらの数字は、節約に節約を重ねたうえで、どうしても必要なお金です。

せっかく上京するなら、自分で使えるお金を大切に。

上京して部屋借りて、もしかしたらバイト三昧になって目先のお金に追われてしまう可能性があります。せっかく東京に来たのに、就活は満足に出来ない、夢のために勉強することも出来ない…なんてこともあり得ます。

レギュラーのバイトは生活していくために必要不可欠ですが、貯金が無いが故に、そればかりに時間を取られていたら東京に来た意味がありません。

東京って、最新の商品がズラリと並んでいるし、ミュージカルやライブなど娯楽が嫌でも目に入ってくるので、誘惑が多いです。でもお金が無いと色々我慢しなきゃいけなくなります。

目の前にステーキがあって皆おいしそうに食べてるのに、自分だけ食べれない…みたいな。皆が華やかな生活をしている中、1人コンビニバイトをしていると「なんで東京きたんだっけ?」って気分になります。

なので、上京するならシェアハウスがおすすめです。上京してシェアハウスに住んで、お金に余裕が出てきたら1人暮らしという方法もあります。

しかしどうしても最初から1人暮らしが良いと思う方は、以下の記事を読むと良いと思います。1人暮らしのコツが書いてあります。

短期間だけ上京したい人も、東京で1人暮らしをしたい方もまずは、シェアハウスがおすすめです。

正直、いきなり上京して、1人暮らしはハードルがかなり高いです。なのでまずはシェアハウスに住んだ方が良いと思います。シェアハウスを拠点にすれば、安いお金で滞在が出来、その後短期間で、地元に帰ることも、東京で正社員になることもできます。

シェアハウスとは?

シェアハウスとは入居者用の家具が完備された個室と共同空間でできた住まいのことで、リビング・キッチン・トイレ・お風呂・洗濯機・冷蔵庫などを居住者でシェアしながら生活します。

シェアハウスの部屋のタイプは大きく分けて2つあって、1人1部屋もしくは2人以上の相部屋タイプです。家賃は1部屋だと地域のワンルームと比べて2~3割安めに設定されていて、相部屋なら半額以下になります。

シェアハウスのデメリット

シェアハウスで暮らすデメリットは、一緒に暮らす人と生活のリズムが合わなければ、ストレスになることです。

特に部屋が同じで個室が与えられない場合、注意が必要です。寝る時間も違えば、起きる時間も違うので、結構苦痛になる人が多いです。

しかしシェアハウスでも個室が与えられる場所もあります。そういった所に住めば、そういった問題も解消されます。もちろんそれでも、1人暮らしより、家賃は安いし、設備も 最初から色々整っています。

シェアハウスのメリット

シェアハウスのメリットは、何といっても贅沢な住まいに安く住めることです。

1人暮らしだと、初期費用だけで何十万もかかります。しかしシェアハウスだと、敷金・礼金・仲介手数料・前家賃なども安く、場合によっては、初期費用0円で生活が始められたりします。

また家賃も安くなります。1人暮らしより家賃が数万円安く抑えられている場合が多いです。また家賃がタダで、 住宅費が、共益費の1万円だけの物件もあります。実家以外の場所で住む際に、1番お金がかかるのは、家賃です。 その家賃が低ければ、 かなり生活が楽になります。

後は食費、通信費、 ガス代、電気代、インターネット代などを含む共益費くらいで住みます。共益費は1万円くらいですので、1人暮らしに比べるとかなり安く済みます。

シェアハウスには、ベット、デスク、クローゼット、wifi、洗濯機、冷蔵庫、電子レンジ、TVなども最初から備え付けです。 その上、個室も与えられ鍵を閉めることもあるので、絶対に使った方が良いと思います。

上京したいフリーターにおすすめのサービス【3選】

34歳までOK!上京後の住まいと仕事を確保してくれるTokyo Dive

Tokyo Diveは、上京後の仕事と住まいを手配してくれる会社です。最低90日間~の申し込みを受け付けています。

住まいは綺麗なシェアハウスで、敷金・礼金・仲介手数料・前家賃など一切不要で、初期費用0円で東京の生活が始められます。家賃補助が3万円出ますので、家賃も安く抑えられます。共益費1万円だけで家賃がタダの物件もあります。

部屋は、シェアハウスですが、個室も与えられ鍵を閉めることもできます。ベット、デスク、クローゼット、wifi、家電、TVなども最初から備え付けです。

お仕事は、レストラン・アパレル・ホテルなどの接客サービスがメインですが、他には事務、コールセンター、営業などもあります。上京する前に仕事を決められるのも安心です。雇用形態は派遣なので、 未経験歓迎の求人ばかりです。

利用方法は、申込→無料相談→仕事・住まい選び→上京になっています。上京の負担をかなり軽くしてくれるTokyo Diveは、おすすめなので、ぜひ相談してみてください。

Tokyo Dive 紹介動画

Tokyo Dive公式サイトはこちらをクリック

サポート対象  18歳~34歳

17歳~24歳の方必見!無料で上京して研修が受けられ、正社員に就職できるヤンキーインターン!

ヤンキーインターンでは、地方に住む17歳~24歳の中卒、高卒、短大・専門卒の方に無料で研修を提供して、正社員への就職を支援をしてくれます。こちらは、正社員になりたい人が向いています。なので東京や正社員に強い憧れがある人が向いています。

ヤンキーインターンは、東京にあり、地方の方は上京してきます。研修をうける数カ月間は、無料で生活が出来ます。光熱費もかかりませんし、交通費も出してくれます。 生活は、シェアハウスでします。 1人部屋で約5畳ほどの部屋が与えられ、共同生活をしていきます。

ただヤンキーインターンは、地方よりチャンスが多い東京で「正社員に就職をする」を目的にしていますので、研修などを受けなくては、いけません。

コースは、ビジネスコースとハッカーコースの2種類あります。

ビジネスコースは、社会人・ビジネスマンとしての基礎と営業スキルを身につけることができる6ヶ月のビジネスコースになります。ハッカーコースは、エンジニアとして就職できるまでのスキルを約1か月で身に付けることができるコースです。

ちょこっと上京して、正社員になろうと思っている人には、向いていないかもしれません。

ヤンキーインターン紹介動画

相談可能地域  東京以外
サポート対象 大卒未満 17~24歳まで利用可

上記の2サービスを使えないが、東京に上京したい人はシェアドアパートメントがおすすめです。

Tokyo Diveとヤンキーインターンが使えない人は、 シェアドアパートメントがおすすめです。 Tokyo Diveとヤンキーインターンは、住まいと仕事の両方を提供してくれます。一方 シェアドアパートメントは、ただのシェアハウスです。したがって、シェアハウスに住んだ後仕事を自分で見つけないといけません。

初期費用は3万円で、家賃も3万円~あります。 水回りは、シェアしますが、個室も与えられ鍵を閉めることもできます。ベット、デスク、クローゼット、wifi、家電、TVなども最初から備え付けです。

また東京に3500室以上シェアハウスがあるのですが、移動するのは無料です。新宿にも渋谷にも池袋にも住めます。

上京する際には、初期費用3万円と余裕をもって、家賃の2か月分くらいを準備して、上京をするのがおすすめです。長く住みたいなら、その後仕事を探すことが大切です。そうでないとお金が底をつきて、シェアハウスに住めなくなってしまいます。

クロスハウス( シェアドアパートメントを運営)の紹介動画

シェアドアパートメントの公式サイトはこちら

東京で仕事を探すなら、正社員がおすすめです。

以下の図は、厚生労働省が平成29年に調査した雇用形態による賃金の違いです。

非正規雇用の人は、10年後、20年後にも年収は、変わらないですが、正社員は、年収が倍くらいになっています。年収以外にも、正社員だと社会保険料をしっかり払っているので、生活が安定しています。

正社員になりたいんだけど、ヤンキーインターンが使えないという人は、20代の中盤以降だと思います。正社員になるにもタイムリミットがあります。30歳くらいなると中々厳しいです。

なのでどうせ仕事するなら、正社員になった方が良いと思います。上京後1か月くらい就職活動をして、就職先を決めその後定住という作戦です。 シェアドアパートメントならシェアハウス内の移動がタダなので、職場の近くにも住めるかもしれません。

就職活動のやり方を知りたい方は、以下のページを参考にしてください。

フリーターのままだと老後は絶望的です。

毎月16,000円の国民年金を満額納めても受給出来る年金は月額にして5~6万円程度です。現在でそれくらいなのでもっと下がっている可能性が高いです。一方で会社員が加入する厚生年金の平均受給額は現在約14万円程度となっています。

国民年金で生活費を賄うことは不可能だと思います。若いうちは老後のためとか言われてもピンと来ないと思いますが、確実にあなたは将来体力がなくなっていきます。そういった状況になっても働かないといけません。

70歳、80歳になってもあなたは働きたいですか?

老後まで何の備えもしないままずっとフリーターでいるとたとえ年金を支払っていても高齢になって仕事を辞めると月5万程度しか収入がなくなるということだけは覚えていた方が良いかもしれません。