【就活完全解説】就職したいフリーターは、この記事だけ読めば良いです。


フリーターのメリット・デメリットから分かる就職した方が良い人・しないでも良い人

フリーターのデメリットは、将来性、信用がない事です。

デメリット① 給料が上がらない

フリーターの1番のデメリットは、給与が上がっていかないことです。以下の図は、厚生労働省が平成29年に調査した雇用形態による賃金の違いです。

非正規雇用の人は、10年後、20年後にも年収は、変わらないですが、正社員は、年収が倍くらいになっています。

デメリット② 雇用が安定しない

フリーターは、雇用が安定していません。アルバイトは、有期雇用といって、雇用期間が定められていて、契約更新をしなければ雇用は終了します。雇用を更新するかどうかは企業側が自由に決められます。なので、フリーターは簡単に解雇されやすいです。

しかし正社員は、無期雇用を前提にしていますので、簡単に解雇はできません。また正社員は法律で、 重大な過失がない場合に減給をしてもいけません。

ケガや病気、失業をした時も保証がない場合がある

フリーターの場合は、バイト先を複数にしていたりします。そうすると、正社員が当たり前のように入っている雇用保険や失業保険にも入っていない場合があります。

以上の保険は、もしけがや病気で働けなくなり、収入が一切なくなってしまった場合に助けてくれる制度です。

フリーターだともしもの場合、収入が途切れてしまい、貯金を切り崩すしかなくなってしまう場合があります。そういった働き方は、かなり不安定なので、常に将来に対する不安を抱えることになります。

デメリット③ 社会的な信用がない

世間的に信用が無いことはフリーターの大きなデメリットです。正規雇用では無いため、雇用の不安定さや収入面などが理由で正社員よりも世間的な信用がありません。

世間的な信用がないことで、車や家を購入する際のローンが組めなかったり、クレジットカードを作るといったことができなくなる恐れがあります。

もしかしたら、上記のものを使わないと思うかもしれませんが、賃貸が借りられない可能性もあります。アパートやマンションといった賃貸物件を借りる際、親が現役で働いているうちは保証人になってもらうことにより借りることは可能です。

しかし、親が定年退職により仕事を辞めた場合は、家賃を払って生活が安定する程の貯蓄がある等の具体的な信用がない限り、フリーターの方は借りることが難しくなります。住むところが確保できない可能性があります。

デメリット④ 30歳を超え始めると、正社員になるのが厳しくなる。

フリーターが正社員になる際、企業は将来の成長を考えて、人を採用します。

したがって、就職で大切なのは、仕事に対しての熱意と年齢です。
同じくらいの能力なら若い人が採用されます。なので若ければ、若いほど就職に有利です。

また正社員になるにも時間制限があります。
求人が減るのは、25歳、27歳、30歳です。その後に正社員になるのは、かなり難しいです。

就職活動をしたい方は、以下の記事を参考にしてください。

フリーターのメリットは、時間に融通がきくことです。

フリーターは、自由な時間を取りやすいです。 アルバイトとして雇用されている場合は、労働時間や勤務日数の希望を出して働くケースが多いです。

そのため、プライベートの都合に合わせて出勤日数を調節させて、働くことができます。副業をしたり、バイトを複数掛け持ちしたり、自分の夢や資格取得のための勉強時間を確保することも可能です。

良いフリーターは、一時的だと思ってフリーターをしている人です。

フリーターでも良いと思う人の特徴は、将来のことを考えながら計画的にフリーターをやっている人です。

フリーターのメリットはとにかく時間に融通がきくところです。このメリットを最大限活かし、生活のためにフリーターをやりながら俳優、ミュージシャンを目指したり、公務員試験、資格試験に向けて勉強をしたりしている人もいます。

こういう人は、あなたの夢が将来叶えば、今とは全然違う風景が待っていると思います。そうなると自然にフリーターを辞めると思います。なので問題ありません。

こういうフリーターで毎日一生懸命頑張って、周りが応援してくれるなら問題ないと思います。とにかく自分の将来のために頑張ってください。

フリーターのメリット、デメリットについて詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

就職活動の流れと絶対に上手くいく就活法

フリーターが正社員に就職するまでの流れ

フリーターが就職するには、自分がやりたい仕事を見つけて、その職種で求人が出ていないかを確認します。求人を見て、その他もろもろの労働条件を見て、気に入ったら求人に応募します。その後、書類選考、面接をうけて採用が決まれば、就職となります。

フリーターの就活の始め方を初心者向けに書いた記事もありますので、興味がある方は読んでください。

フリーターで就職がすぐ決まる人は、会社に入社する目的が定まっている人です。

正社員として会社に採用されやすい人は、自分の目標を叶えるために会社に入ることが必要だと言える人です。

自分は何かしらのスキル、経験を会社に入って身につけたいでもいいですし、企業に正社員として、入社してからこういったことを経験したいでも何でも良いです。

企業に正社員として就職出来る人は、「将来〇〇をしたいから、今はこの会社に入って〇〇を経験しなければならない」という事が自分の言葉で言える人です。

会社に入社する目的を定めるには、自己分析、職種、業界、会社の理解が大切

就職とは、自分の過去の延長線上にあるものです。今まであなたがどんなことに興味を持ち、どのような行動をしてきて、様々な経験で何を感じたかが大切です。

例えば、今まで会社や個人の方に電話をして、営業の商談を取り付けるテレアポの仕事をしていたとします。

その時に自分でノルマを設定して、そのノルマを達成していく喜びを感じたのであれば、目標に向かってコツコツやるのが得意で、かつ人とコミュニケーションをとることに苦痛に感じない人です。

そういった人が、向いている仕事は、営業なので営業を目指すと良いです。職種が営業と決まったら、今度は会社や業界選びです。

ここで仮に就職先が土日休みが良いとします。そうなると企業向けに営業をする法人営業がおすすめです。法人営業では、自社のお客さんが企業です。一般的な会社は、土日休みで会社がやっていないので、自分の会社も土日休みになります。逆にお客さんが一般消費者なら土日は仕事で、平日休みになる可能性が高いです。

次に決めるのは、営業で何を売るのかです。人との出会いを大切にしたいと言うなら、企業の採用などを支援する人材業界が良いですし、お金を儲けたいなら今流行りのIT業界などがあげられます。今回はお金を稼ぎたいケースにします。

そうなると営業→法人営業(土日休み)→IT業界(金を儲けたい)→営業成績に応じて給与が上がる会社→第1希望A社、第2希望B社などが決まっていきます。それで就職活動のスタートです。

ほとんどの人が職種、業界、会社選びなどに一貫性がないから不採用になる。

就職活動で上手くいく人って数社~最大10社くらしか受けません、ちゃんと準備して行くからです。面接でも結構楽勝に答えられます。

どうして営業が良いの?→テレアポで数字を追いかけるのが楽しかった。
どうしてIT業界なの?→市場が拡大していて、今後仕事に困らないと思うから。
どうしてこの会社なの?→営業で頑張れば、評価していただけるから。

などです。
どんなことを面接で聞かれてもしっかり、就職先をよくよく考えてからうけているので、面接であたふたしません。なので結構すぐに就職が決まります。

具体的な就職活動の流れなどが気になる方は、以下の記事を参考にしてください。

就活が初めてなら無料の就職支援を頼んだ方が良いです。

正直就職活動が初めてなら、ハローワークやエージェントなどの就職支援を頼んだ方が手っ取り早いです。理由は、求職者自身で自分に合った会社や業界、職種を選べないからです。

例えば残業が少ない方が良いと思っている人は、どの仕事が良いと思いますか?
事務と答える人がいるかもしれません。しかし事務は求人数が少なくて、中々就職できる人がいないので、答えとして微妙です。

未経験からでも十分できるインフラエンジニアと答えるのがベストな回答です。インフラエンジニアって仕事をあなたは、知っていましたか?

このように仕事や業界、会社の理解が少ないと自分の可能性を知らないうちに失ったりして損をします。したがってプロの就職支援を頼んだ方が良いです。

フリーター向けの就職支援サービスは、主にエージェントとハローワークです。

世の中には、無料で就職支援をしてくれるサービスがたくさんあります。就職支援を頼めば、無料で求人の紹介や書類選考、面接対策をしてくれます。

基本的にフリーターは、中途で入社します。そうなると、ライバルが正社員で転職をする人です。その競争にフリーターが勝つのは、結構難しいです。その際に大切になるのが相談役です。その相談役を無料でやってくれるのが、公的な就職支援サービス、 ハローワークと民間の就職支援サービス、エージェントです。

公的というのは、国や地方公共団体がやっているという意味で、民間というのは、普通の会社がやっているという意味です。

【結論】フリーターが就職支援サービスを使うなら、エージェントがおすすめ。

理由① エージェントの方がブラック企業が少ない

ハローワークは、よくも悪くも求人の質がバラバラです。ハローワークって、どこからも採用されない人の最後の砦みたいなとこだったりします。

求人の掲載料が無料のため、中小、ベンチャーなどそこまで人気がない企業が多いのです。これらの企業は、本当に玉石混合です。無名だけで良い会社もありますが、無名でダメな会社もあります。

実際に、求人情報と会社の実態が違うということがあります。私のもとにも、中退後に就職活動をして正社員で入社したのに、実はアルバイトだったということも聞きました。

エージェントは、ブラック企業を排除してくれます。

民間のエージェントは、ハローワークと違い企業の求人掲載料が有料です。したがって、ある程度のレベルの基準で、ブラック企業をフィルタリングします。

エージェントによっては、エージェントの価値を上げるために徹底的に、ブラック企業をフィルタリングしているところもあります。なのでどう考えてもハローワークよりエージェントの方が求人の全体的なレベルは、良いわけです。

理由② エージェントの相談員のレベルは、ハローワークより高い

ハローワークがおすすめでない理由のもう1つが相談員のレベルです。ハローワークは、担当者に就職・転職市場に対する知識がほとんどない場合があります。

そもそも公的な就職支援サービスは、最終的に国が守ってくれますから、基本的に頑張らなくても大丈夫なのです。もちろん最低限はやってくれますが、より良くしようと気持ちが薄いです。

一方、民間の就職支援サービスは、普通の会社なので利益が出ないと会社が倒産します。そうなると少しでも良いサービスを作ろうと気持ちが働きます。あなたのやる気や経歴がよければ良いほど熱心にサポートしてくれます。

ただし地方の人や30歳以上の人は、ハローワークを検討を。

相談員、求人の総合レベルの2点で、ハローワークよりもエージェントの方が良いと言いました。しかしエージェントが使えない人もいます。

ハローワークの方が良い例① 年齢が30歳を超えている

年齢が30歳以上でフリーターの経験しかないという人は、エージェントを使えないです。エージェントの求人が優良だからということもあります。

30歳くらいなるとほぼ求人がなくなります。なので、そういった方は、ハローワークを使いましょう。

ハローワークの方が良い例② 地方で就職したい人

基本的にエージェントは、都心にあります。したがって、地方で就職がしたい人は、使えません。

就職支援サービスについて詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

フリーターにおすすめな就職サイト、エージェントは〇〇です。

フリーターが求人サイトを使って1人で就職活動は、中々厳しいのでエージェントの利用がおすすめです。

就職と言えば、求人サイトを使って就職活動とイメージされる方が多いと思います。例えば、エン転職、マイナビ転職、リクナビNEXTだったりが有名です。しかしあまりおすすめではありません。

それらは、転職サイトなので社会人の転職をメインにしています。正社員での就業経験がないフリーターの方がスムーズに就職活動をするのは中々難しいです。

なので無料で相談できるエージェントがおすすめです。就職サイトを使う場合、エージェントの利用を考えましょう。

各エージェントの利用の流れ

既卒、第2新卒向けのエージェントに登録してから、入社するまでの流れを説明します。

就職エージェントの利用の流れ

①エージェントへの登録&エージェントからの連絡
②キャリアコンサルトとの面談
ジェイック、ウズカレ、ヤンキーインターンの場合)研修
③ 求人の提案、企業への応募
④企業の書類選考、面接
⑤内定&入社

になっています。

①エージェントへの登録&エージェントからの連絡

エージェントを利用したいと思ったら、公式サイトに登録する必要があります。そこで、面談を受けたい場所や日時、氏名や電話番号などの基本情報を入力すれば、登録完了です。面談の予約をしたら、その後、カウンセリングを受けます。

メールでの連絡もありますが、ほとんどのエージェントに登録したら、電話がかかってきます。知らない番号だからという理由で、無視すると登録完了になりません。急に電話がかかってきてびっくりするかもしれませんが、電話で聞かれることは、あなたの就職、転職の状況だけです。

②キャリアコンサルトとの面談 &③求人への応募

面談では、既卒、第2新卒に求人紹介するために必要な情報をキャリアコンサルタントが聞いていき、その後、求人紹介です。就職、転職をしようと思ったきっかけや、就職、転職に望むことなどをキャリアコンサルタントが聞いて、求人を紹介します。求人には、すぐ応募してもいいですし、家に入ってからゆっくり吟味しても全然大丈夫です。

ちなみに研修付きのエージェントなら求人紹介の前に研修が必要です。

④書類選考、面接対策

紹介された企業に応募すれば、書類選考、面接です。どこの転職エージェントでも、何百人、何千人の就職、転職を成功させてきたを経験豊富なキャリアコンサルトが在籍しています。書類選考、面接のコツなど就職活動、転職活動に必要な情報を教えてくれます。

もしエージェントの変更などを理由にサービスを停止したい場合、担当者、もしくは会社にメールか電話で連絡すれば簡単に退会も出来ます。

エージェントを利用する際のコツ

①エージェントの特徴を理解するべし

エージェントがどのような特徴を持っているかを理解して、エージェントに登録しましょう。エージェントは、大きく分けて2種類あります。研修付きのエージェントか、求人紹介型のエージェントです。

求人紹介型は、求人の紹介、書類・面接対策をキャリアアドバイザーが無料でしてくれます。一方、研修付きのエージェントだと求人紹介の前に研修があります。

研修付きのエージェントなら研修があるので、今まで経験してない仕事を就職先で出来る可能性が高まります。一方で拘束時間が長いのですぐには就職できません。自分にどちらが良いか分からないならまず、求人紹介型エージェントに行って不満なら研修付きのエージェントで良いと思います。

②求人紹介型エージェントは、複数応募すべし。

求人紹介型のエージェントでは、キャリアアドバイザーの質が、かなり大切です。 複数のエージェントに登録してもそこまで手間がからない求人紹介型エージェントは、2つ以上に登録しましょう。

求人の中からあなたに最適な求人をキャリアアドバイザーが渡すんです。したがって、キャリアアドバイザーの質が就職活動での成否を決めると言っても過言でもありません。 そういったキャリアアドバイザーの質って複数のエージェントに登録すれば、すぐにわかります。エージェント間で比較が出来るからです。

③研修付きのエージェントに登録する場合は、1社に絞るべし

研修があるエージェントに登録する場合は、1つに絞ると良いと思います。研修は、サラリーマンの通勤を考えて、平日の10時から17時くらいまで行われることが多いです。長い時間研修を受けながらも他のエージェントを利用するのは、大変なのでそれは控えましょう。

エージェントに行けば、説明会があるので、その後どこにするかを決めて1社だけの利用をしましょう。

各エージェントの違いは、以下のページを参考にして下さい。

フリーターから正社員になる際におすすめな職種【3選】

営業職の仕事内容

営業は、自社の製品やサービスをお客様に買ってもらう仕事です。新規に顧客を開拓したり、既存のクライアントへの提案・フォローなどを行います。営業職は、会社の中でもかなり重要な仕事で求人数が多いのも特徴です。

理由はどんなに良い商品やサービスがあっても、売れないとお金になりません。したがって営業がいないと会社はつぶれてしまいます。また商品は、売れれば売れるほど良いので、営業マンの数も多く確保したいと考える企業が多いです。なので求人が多いのです。

サービス業、販売職の仕事内容

サービス業、販売職は、基本的にお店を構えて、そこに来たお客さんに商品やサービスを売っていくのが仕事です。販売職の例は、スーパーや家電、携帯ショップの店員などです。サービス業だと、ウェディングプランナー、スポーツトレーナー、塾講師・英会話教室の運営、介護、ホテルのスタッフ、ツアーコンダクターなどがあります。

販売職とサービス業の違いは、売っているものが有形か無形かです。販売職は、目に見える物を売りますが、サービス業は目に見えないサービスを売ります。

営業職とサービス業・販売職の違いは、営業職だと家などの高い商品が売っていることが多いのに対し、販売職は、スーパーやコンビニなど安いものをたくさん売っている場合が多いです。営業職は、1つの物を売る力が必要な一方、販売職は、たくさんの人に商品を売ることがなります。

ITエンジニア職の仕事内容

ITエンジニアとは、インターネット・スマートフォンなどのITに関する仕事で、生活に不可欠な技術です。システムエンジニア・プログラマー・ネットワークエンジニアなどが当てはまります。

身近な例だと、Facebook,Twitter,Youtubeなどです。ただそういった消費者向けの仕事だけでなく、企業が使うIT製品を作ったりします。 その中には、銀行だったり、国の超大型システムを作っている人もいます。 意外とこちらの仕事の方が多いです。

未経験かつ文系だったりすると、自分でも活躍できる職種なのか疑問に思う人がいるかもしれません。もちろん大変な面もあるのですが。それ以上IT業界は圧倒的に人材が不足していて、需要が高まっているにも関わらず、採用が追いついていない状況です。なので採用される可能性は十分あります。

職種と仕事の選び方について詳しく知りたい方は、以下を参考にしてください。

フリーターが正社員選考用の履歴書を書く場合に気をつけること

まずは、企業がフリーターに何を求めているか理解しましょう。

履歴書を書く前に企業がフリーターに期待していることを理解しましょう。

書類選考のゴールは、企業に会ってみたいなと思われることです。なので企業側が望んでいることを理解し、それに合わせて相手が望んでいることを話しましょう。そうすると面接に行けます。

したがって企業がフリーターを採用する際に重要にしているのは以下のようなことです。

  • 出来る人の意見を素直に聞け、成長出来るポテンシャルを持っているか?
  • 入社意欲が高く、入社後に辛いことがあっても頑張れる人材か?
  • 企業で実際に働いても、周りの人や求職者自身に良い影響があるか?

もちろん企業によって、細かな採用基準は異なりますが、多くの企業採用担当者が共通して、チェックしているのは上記のようなものです。

履歴書を書く際、絶対にやめた方が良いこと【3選】

①入社意欲が伝わらないことを書く

入社意欲がないと思われるようなことは、避けましょう。もちろんしっかりとした志望動機や自己PRを書くことも大切です。ただそういった所でしっかりアピールできる自信がないなら、自分が出来ることを一生懸命しましょう。当落線上の人は、採用される可能性があります。

②自分が適任だとアピールしないこと

企業は、仕事が出来る人探しています。求人を出すということは、何かしてほしいことがあるのです。その仕事をイメージしながら、「自分が適任でやる気がありますよ!」と伝えることが大切です。

関係のない事をアピールすると、空気が読めていないと思われてしまいます。空気が読めていない=志望企業について調べてきてもいないということです。

③嘘を書く

経歴などに嘘をつくのは、絶対にやめた方が良いです。ビジネスをする上で、1番大切なのは信頼です。例え、書類選考を通っても面接があります。

多くの応募者を見てきた人事担当は、とっさの反応や解答の矛盾などから、応募者の想像以上に嘘を見破ります。履歴書で嘘が分かれば、その他の評価がどんなに高くても信頼されないので採用されます。大切な仕事をあなたに任せようとか、あなたの仲間になって仕事をしたいと思われないのです。

履歴書の書き方について詳しく知りたい方は、以下を参考にしてください。

フリーターが正社員の採用面接に行く際に気を付けること

面接に行ければ、企業はあなたを採用する気があります。

企業の面接を受けるという時点で、企業は、あなたを採用する気があります。人事の方があなたの履歴書と職務経歴書を見て、書類選考を通過させたのは、あなたに見込みがあると思っているからです。企業の方も毎日毎日忙しい中、採用する気のない人と会いたいと思っていません。

なので、「アルバイトぐらいしか経歴がない.。」、「面接まではいくが一次面接で不採用となってしまう。」、「空白期間が長くなり完全に自信を喪失している。」という方も面接に対する正しい理解があれば、必ず採用されます。

質問には、相手の意図が隠されています。それを理解できれば、絶対に面接は通ります。

企業の採用面接で、面接官から色々質問される思います。それは、相手が何かしらの意図があって、質問をしています。もっとわかりやすく言うと、面接官の頭の中では、採用したい人がある程度決まっていて、その人とあなたが合致しているのかを確かめているのです。

会社が採用したい人とは、会社の利益に貢献してくれる人です。簡単に言うと会社の中で仕事が出来る人です。とはいっても、相手の面接官もあなたが会社に入ってすぐに成果を出すだなんて思っていません。あなたが会社の中に入って、成長して仕事が出来る人になるかを見ています。

フリーターが正社員面接でよく聞かれる質問と回答の方向性

先程も言った通り面接で聞かれたことには、質問の意図があります。それらをくみ取ったうえで回答をしましょう。

質問① フリーターから正社員を目指そうと思ったのは、なぜですか?

<回答の方向性>

ここで大切なのは、フリーターにはもう戻る気がないと伝えることです。伝える際にどのような経験をして、どのようなことを感じて正社員になろうと思ったのか伝えると良いです。

質問② どのようなアルバイトをしていたのですか?

<回答の方向性>

会社が採用したいのは「会社の利益に貢献する人」です。だから、「自分がいかに会社の役に立つか」をアピールしなければなりません。自分が応募している職種と自分がしたアルバイト経験を照らし合わせ、自分が採用に値する人物だとアピールしましょう。

質問③ この会社を志望した理由は何ですか?

<回答の方向性>

志望動機を話す際に重要なのがその会社でなくてはいけない理由です。
志望動機で話す際には、職種への志望動機が8割くらいで、会社への志望動機がに2割くらいするのがおすすめです。過去にしてきた行動や想いの中で、会社と合致する部分を話せると良いです。

面接のことを詳しく知りたい方は、以下のページを参考にしてください。