【30代も必見】人生終了と思う前にフリーターを脱出しましょう。


フリーターを脱出してお金を稼ぐなら、起業か正社員になるしかない。

フリーターを脱出するためには、正社員になるか起業をするかしかありません。フリーターから起業をして大儲けというのは、あまり現実的ではありません。しかしスモールビジネスをして、年収数千万円くらいになる人は、結構います。なのでフリーターからでも出来るスモールビジネスを紹介します。

フリーターにおすすめのスモールビジネス

①せどり

せどりというのは、物を安く売って、高く売るという極めて単純なビジネスです。家電量販店とかヤフオクとか物を安く買って、それをAmazonとかで売って利益を得ます。せどりの良いところは、すぐにお金になることと損をしずらい点があげられます。

せどりは、安くって、高く売るという極めて単純な作業を繰り返します。したがって、高いスキルが必要とされることがないので、すぐにお金になります。

またせどりは損をしづらいです。モノレートなどを使って、いくらぐらいで売れるかをあらかじめ予想してから、物を買います。なので株やFXと違い大きな損などがありません。

ただ、単純に物を買って売るのを繰り返すだけなので、面白みがないのとずっと作業をしないとお金には、ならないので無心に仕事をし続けられる人しか向いていません。

②FX

FXとは、「Foreign Exchange」の略で、正式名称は外国為替証拠金取引といいます。FXを一言で表すと、異なる通貨の売買のことで、円はもちろんのこと、ドルやユーロ、ポンドなどの通貨そのものを買ったり売ったりする取引です。

例えば、1ドル=100円のときにドルを買い1ヶ月後に1ドル=120円になったとすれば、「20円の利益」になります。もし仮に100万円分のドル(1万ドル)を買っていたとすれば、利益は「20万円」です。

このようにドルが上昇した場合、多くのドルを買えば買うほど利益が出ます。しかし、利益を上げるためには通貨がいつ安くいつ高いのかという相場の流れを知る必要があります。

そういった流れを読み間違えるとあっという間にお金が無くなります。とてもリスクが高いので、あまりおすすめはできません。

③アフィリエイト

アフィリエイトは、 インターネットを利用した広告です。企業から案件を頂き、その案件に人を集客出来ればいくらもらえるなどの成果報酬型の広告です。

初期費用は、サーバー代のお金くらいで数万円もあれば始められます。また検索エンジンなどに上位に表示され、たくさん集客が出来れば不労所得のような感じになります。

一方成果が出るまでは、かなりの時間がかかります。最低でも半年は、無報酬で働かないといけません。またWebマーケティングのスキルがかなり要求されるので、初心者がいきなりやってもかなり難しいのが現状です。

④プログラミング

プログラミングは、Webサービスやアプリの作成、ゲーム開発、業務自動化などを作るのが仕事です。機械は人間のようにものわかりが良くありません。なので人間がプログラミング言語を使い、機械に何をさせるか指示するのです。それがプログラミングです。

プログラミングは、最初勉強が必要ですが、比較的早く高い年収を手にできます。プログラマーより簡単にお金が稼げて、かつある程度早く出来るようになって(1年くらい)、強い需要があり続ける仕事は多くありません。

おすすめは、プログラミングからのアフェリエイト

スモールビジネスをして、お金を稼ぎたいと思う人におすすめなのがプログラミングからのアフィリエイトです。プログラミングをある程度勉強して、IT企業に入りその後企業で勉強して、フリーランスエンジニアになってお金を稼ぐ。その後、プログラミングをしながらアフィリエイトをして、お金を稼ぐのがおすすめです。

せどりは、単純作業ですし、せどりが出来たところで就職に必要なスキルがつくかと言えばかなり怪しいです。またFXもリスクがかなり高いのでおすすめできません。そうなるとプログラミングとアフィリエイトが良いのかなと思います。ただアフィリエイトは、出来るようになるまで時間がかかりますので、プログラミングをしてお金を稼げるように会ってからアフィリエイトが良いと思います。

プログラミングならITに関する知識がつきますし、アフィリエイトならWebマーケティングの知識がつきます。そういったスキルがあれば、就職、転職もしやすく安定した生活が送りやすいです。

プログラマーなら、未経験からでもなれます。

プログラマーになら無料で研修を受けて、なれます。理由は研修付きのエージェントがあるからです。研修付きのエージェントに登録すると、研修をした後、就職活動になります。

企業の面接に行った際に、職種への志望動機を聞かれます。その際に、志望している職種と似たような経験がないと面接にうかりづらいです。しかし研修をすれば違います。

例えば、「プログラマーを志望していますが何かそれに関する経験がありますか?」と企業の面接官に言われ、「ありません。」だとやっぱり厳しいです。研修を通すると「アプリやwebサービスを作って、それが誰かに使われた時に、辛かったけど、やっててよかったなと思い、プログラマーを目指しています。」などと言え、企業から内定を頂ける可能性が高いです。

研修は、サラリーマンの通勤を考えて、平日の10時から17時くらいまで行われることが多いです。エージェントに行けば、説明会があるので、説明を聞いてから、その後どこにするかを決めるのもありです。今回は、IT系の研修が豊富なウズウズカレッジを紹介しておきます。

ウズウズカレッジ 紹介動画

相談可能地域  東京
サポート対象 高卒以上 30歳まで 学生利用可

フリーターを脱出して正社員として働きたいなら、プロのアドバイスを聞いて就職活動をしてください。

求人サイトがおすすめでない理由

フリーターが求人サイトを使って自分で、企業を選び就職活動をするのはおすすめではありません。理由は、就職活動について十分な知識がないため、就職活動が難航したり、ブラック企業に入ったりすることがあります。

例えば、
「なぜこの企業じゃないとダメなんですか?」
「プラプラフリーターをしていただけなんじゃないの?」
「あなたを採用するメリットは何ですか?」

など聞かれたら答えられます?
こういったことをしっかり準備しないで、就職活動をしても受かるのは、ブラック企業だけです。毎日めちゃくちゃ働いて、お金も全然もらえなくて、最後は短期離職みたいなこともあり得ます。

我流でやるから人は、失敗するのです。プロのアドバイスを素直に聞ける人が成功します。したがって就職の相談が出来るところに行きましょう。

地方に住んでいる人は、ハローワークを!

メリット

ハローワークが抱えている求人の数は、どの就職サイト、転職サイトよりも圧倒的に多いです。 なので、どんなに経歴、経験がダメでも使えます。 それに加え、ハローワークは、求人の紹介だけに加え、個別に転職活動の相談ができたり、職業適性検査を無料で受けることが出来ます。書類選考や面接の練習などを支援してくれるのも良い点です。

デメリット

ただ問題点として、求人の質がかなり玉石混合で、ブラック企業もあります。たまに求人票と実態が大きくかけ離れている場合があります。ハローワークの求人は、国の有効倍率の指標になっており、景気の良い、悪いを示すデータなので、国から求人数をふやすように言われ、ブラック企業でも、実態とかけ離れていた求人でも掲載されている可能性があります。

エージェントに通える人は、エージェントの利用を!

メリット

エージェントのメリットは、求人の選び方、履歴書や職務経歴書の書き方、面接対策までやってくれます。またエージェントが求職者を企業に推薦したりしてくれるので、エージェントを使わなかったら、不採用だった企業にも入社できる可能性があります。また企業についての求人も求人票に書いていないことも教えてくれます。

デメリット

エージェントのデメリットは、地方にエージェントがあんまりなかったり、エージェントに通ったりする手間がかかることがあげられます。もちろん担当の変更も出来ますがキャリアコンサルタントと相性が悪かったら、就職活動に支障が出ます。あた社会人経験者向けのエージェントに登録すると求人を紹介してもらえない可能性があります。

おすすめは使えるならまずエージェントを使ってみること

フリーターを脱出するのに、1番良いのはエージェントを使ってみることです。

エージェントでは、就職活動のコツを教えてくれるので内定までがとてもスムーズで、内定率が全然違います。もちろん地方に住んでいる人は、エージェントが使えないので、ハローワークが良いですが、やはり会社の実態と求人票に大きなずれがあったりしたら、短期離職をする可能性が高いです。

短期離職をすれば、職歴に短期離職したことを書かなくてはならず、そういう人は段々と社会から相手にされなくなります。エージェントはブラック企業を排除してくれます。

おすすめのエージェントは以下のページを参考にしてください。ただし30歳以上の方は、さらに下にスクロールしてください。

30代の人は、DYM就職を使って就職活動をしましょう。

エージェントのサポート対象は、基本的に30代までです。しかしDYM就職は、35歳までと少し寛容なので30代の人は、そちらを使ってください。

DYM就職は、色々な会社規模、職種、業界の求人を持っています。
以下は、DYM就職で就職、転職した人の就職、転職先企業です 。

なのでDYM就職も、十分良いエージェントです。

相談可能地域   東京、神奈川、千葉、埼玉、北海道、宮城、神奈川、愛知、大阪、京都、神戸、三重、愛媛、岡山、広島、福岡、熊本、金沢
サポート対象 学歴不問 35歳まで 学生利用可

今行動をしないと、フリーターを脱出できません。

フリーターは、雇用の安定度合いも世間体も良くありません。

以下の図は、厚生労働省が平成29年に調査した雇用形態による賃金の違いです。

アルバイトの人は、10年後、20年後にも年収は、変わらないですが、正社員は、年収が倍くらいになっています。年収以外にも、正社員だと、雇用が安定したり、社会的な立場がアルバイトよりも高いです。

アルバイトは、有期雇用なので解雇することが簡単です。しかし正社員だと無期雇用なので、簡単に仕事を解雇されることはなく、生活が安定します。例え、解雇されるにも、雇用保険がついてお金がでます。倒産などで、辞めざるを得なくても、失業保険でお金が出ます。もしもの時にも安心です。 将来、結婚したり、家を買ったり、車を買ったりしたい人は、会社員にならないと厳しいと思います。

また正社員は、アルバイトと違い、社会的にも認められています。フリーターだと社会の中で積み上げたものが正社員と比べて小さいので、社会から段々、相手にされなくなっていきます。 自分をさげすんだ目で見られたくない人は、アルバイトではなく、正社員になる日が来ると思います。

フリーターの末路が気になる方は、以下のページを読んでください。

時間がたてば、たつほどフリーターから正社員になるのは、難しいです。

フリーターの人は、時間と共に企業へ正社員として、採用される可能性は、どんどん減っています。
下記の図は、労働政策研究・研修機構(JILPT)で行われた第4回 若者ワークスタイル調査です。フリーターから正社員になりたいと思っている人がその後正社員になったのかを追跡し、フリーターをいている期間と正社員へ転職した人の割合に相関があるのか調査しました。

男性、女性、共にフリーターの期間が長いとフリーターから正社員へ転職できる可能性がどんどん減っています。女性だと結婚したら、やめるのではないかと思われ、さらに不利です。

上の図でも、フリーターの期間が1年以内なら就職率が60%を越えていますが、2年目くらいには40%、5年にもなれば20%です。当たり前ですけど30代とかは、かなりやばいです。