【結婚一本は危険】高卒女性フリーターは、まず正社員に就職を!


結婚狙いだと、結婚できなかった時や離婚したときに結構やばいですよ。

高卒の女性のフリーターで、結婚狙いだから正社員になる必要が自分にはないと思う人がいます。しかしそれは、結構危険な考え方だと思います。

確かに、フリーターなどの非正規の女性は結婚率が高いです。とはいえ、結婚できない人も世の中には、一定数います。それが自分でない保証なんかないと思います。

またもし、結婚できたとしても、その後の人生が必ずしも安泰とは限りません。結婚を30歳でしても、その後85歳が寿命だとしたら、残り55年あります。

それらの期間を絶対に上手く乗り越えられる自信がありますか?
今世の中の3組に1組が離婚をしていると言われています。結婚生活が上手くいかなかったときの場合も考えていますか?

女性の結婚について書かれた記事が以下にあるので興味があれば、読んでください。

30歳を超えた女性フリーターが正社員になるのは、難しい。

正社員経験がなく30歳を超えたら、正社員になるのは中々厳しい人生になってしまいます。というのも、 フリーターの仕事を社会人経験と企業は、みなしていません。

就職の際、企業の採用担当者から年齢と熱意を見られます。理由は、ポテンシャル採用だからです。あなたが正社員へ転職したら成長して、企業の利益に貢献してくれるかだけを見られます。

企業が求めることが成長である以上、年齢が若いほど社会人(正社員)としての意識が高いと捉えられます。したがって、年齢が若い方が正社員になりやすいのです。これは、高卒という学歴以上に大切な話です。

フリーターとして生きていくのは、結構辛い…。

フリーターと正社員の違いに年収があります。以下の図は、厚生労働省が平成29年に調査した雇用形態による賃金の違いです。

フリーターなどの非正規の方は、給料がずっと変わらないですが、正社員の方は倍くらいに伸びています。同じように働いていて、給料が2倍近く違うのは家計などにかかる負担が全然違うのではないでしょうか。

近年、専業主婦になる方は少ないです。なのでどっちにしろ共働きになります。将来的に少しでも楽してお金を稼ぎたいなら、正社員の方が良いと思います。

結婚と仕事の両立をできる女性の方が絶対に安全

もし、フリーター経験しかない状態で生きていけば、将来正社員になれません。

子供を育てるのに、何千万円もかかります。また結婚しても離婚する可能性も十分あります。もし結婚生活が上手くいかなかったら別れるという選択肢をとれるのも、お金があるからです。

夫婦仲良くても、子供を育てるのには数千万円単位のお金がかかります。それを旦那さんだけで負担するのは、難しいと思います。

なので若い今から、将来の幸せを考えて、正社員として就職した方が良いと思います。そういった結婚後も考えたキャリアの歩み方を知りたい女性は、以下のページを見てください。

高卒、資格なしの女性フリーターから出来る仕事

①販売職

スーパー、デパート、アパレルなどの販売職は、未経験からでも出来る仕事です。お店を構え、そこで商品や人を管理します。売上を作るのが仕事です。

基本的には、販売スタッフとして入社します。その後仕事を覚えながら、売上を作ります。それで評価されると店長とか役職のある仕事に昇格するのが一般的です。

販売職の良いところは、好きな商品を売れることとマネジメント経験が出来たりします。
デメリットは、業界全体レベルで平均給与が低いことと、消費者が買い物をする土日に仕事をしないといけないことです。

アパレル販売員の仕事に興味がある方は、以下の記事を参考にしてください。

②営業職

営業職は、お客様に商品を売るのが仕事です。自社が持っている商品を買っていただけそうな方に売ります。売るのが難しいものを売るので、高いスキルが必要です。

営業職は人を相手にするので、コミュニケーション能力が重要です。また、営業職は個人の成績で評価されることも多いので、しっかりと結果を残していけば、キャリアアップできます。

営業の仕事について詳しく知りたい方は、以下の記事を読んでください。

③プログラマー

プログラマーは、高卒・未経験でも十分目指せる職種です。プログラマーとは、コンピューターを動かすプログラム言語を用いて、さまざまなシステムやソフトウェアを作る仕事です。

一般的には、システムエンジニアがシステムの設計書を作成し、それに基づいてプログラマーがプログラミングを行います。

最初は、テスターなどチェック項目に従えば、出来る仕事が主です。その後仕事の範囲が広がります。その後プログラミング言語を書くプログラマーだけでなく、システムの全体を考えるSEとかになったりします。

プログラマーは、考えるのが好きな人や新しい技術などの勉強が出来る人が向いています。詳しくは、以下の記事を読んでください。

④事務職

「事務職は書類の作成・処理・整理、電話応対・来客応対、その他データ入力などの雑用をやる仕事です。

事務職は他の正社員の方のサポートをする仕事です。したがって小回りが利く人がよいです。人とコミュニケーションとったり、事務仕事したり、様々な役割をします。

事務職未経験の方は、一般事務、営業事務などにつく可能性が高いです。その一方で、未経験からなるのが難しい仕事です。

未経験から出来る仕事について詳しく知りたい方は、以下をクリックしてください。

女性フリーターにおすすめでない業界とは?

女性フリーターにあまりおすすめでない業界も伝えておきます。

おすすめでないというのは、離職率が高いということです。離職率が高いということは、大部分の人が嫌になる業界です。

離職率の高い業界ランキング

引用 厚生労働省

【第1位】離職率63% 宿泊業、飲食サービス業

離職率が最も高い業界第1位は宿泊業、飲食サービス業です。簡単に言うとホテルだったり、飲食店のことを指しています。6割以上の人が3年以内に辞めてしまいます。

理由は、お客さんのクレームがキツかったり、働く時間が不規則であったり、給料が安かったりするからです。

飲食店を思い浮かべれば、想像できると思うですが、酔っぱらいのクレーマーがいたりして理不尽に怒られたりします。それでも売り上げのために良い顔しないといけなかったりします。それでやってられなくなる方が多いです。

【第2位】離職率59% 生活関連サービス、娯楽業

離職率第2位は、生活関連サービス、娯楽業です。

生活関連サービスとは、コンビニ、スーパーなどです。娯楽業は、遊園地・ゲームセンター・パチンコ店などです。離職率が59%なので、入社したら3年で6割の人が辞めていきます。

生活関連サービスは、コンビニを思い描いていただけると分かると思いますが、毎日のように長く営業するので、長時間労働になりやすいです。さらに、低賃金だったりするので、きついという人が多いです。

娯楽業に関しては、体力的にきつい割に給料が低いという問題があります。パチンコだったら音がうるさかったり、遊園地だったら昼も夜も野外で仕事をします。それに長時間労働が加われば、体力的な負担が増えます。

以上のように離職率が高い業界があります。
そういった会社に入りたくない人は、以下の記事を参考にしてください。

高卒女で、フリーターだから資格の勉強をしようとは思わないでください。

高卒の女性フリーターで自分に自信がないからという理由で、資格の勉強をする人がいますがあまりおすすめではありません。

仕事に必要な資格なら社会から評価されますが、それ以外は評価されません。例えば、弁護士免許と看護師免許などなら、就職の時に役に立ちます。それは仕事によっては、業務をするために必要な資格だからです。

ただ就職がしたくて、資格は違うと思います。資格をとるぐらいなら、研修付きのエージェントがおすすめです。というのも、研修付きのエージェントなら就職、転職を目的としているだけあって、研修が内定に直結します。

自分が足りないものを身に着け、就職するには一番手っ取り早いです。研修は、エンジニアや営業などがありますし、2週間~1ヶ月くらいで内定が決まります。

詳しくは、以下の記事を参考にしてください。