志望職種の業務経験などがなく、就職出来る自信がない人は、研修付きのエージェントか職業訓練がおすすめ


自分の職歴に自信がないなら、無料で30万円の研修をうけてから就職活動をすると良いです。

就職活動で、自信を失い就職が出来る気しないと思う方がいます。そういった方には、研修を受けてから就職活動をすることをおすすめしています。

研修をうければ、空白期間、志望動機について聞かれてもどや顔が出来ます。

正直研修をうければ、「空白期間何をしていたのですか?」、「この職種を志望した理由は何ですか?」と聞かれても、余裕で答えられます。

研修を受けると、

「 自分は、御社の〇〇職を目指しています。志望理由は将来✕✕になりたいと思っていて、それを実現するのには、御社が一番良いと思っています。実は、恥ずかしながら今まで将来のことを真剣に考えてこなかったです。そのことをものすごく反省をしています。

自分の将来に真剣に向き合って、それで将来✕✕になりたいと思いました。長い間ダラダラしていたので、すぐに就職はできないと思い、〇〇職の研修を数週間してきました。そこで△△のことを学びました。△△を学んでいるうちに、✕✕になりたいという想いが日々強くなっています。他の人より遅れがある分、入社後には挽回できるように頑張りたいと思っています。 」

などと言えます。
これは就職の時に大きな武器になります。

資格、職歴なしでも研修をうければ、8割が内定を頂けます。

ニート期間などが長く、空白期間にこれと言って、何かをしてない人でも、研修をうければ、面接で話せる実績が作れます。研修付きのエージェントなら、仕事に必要な経験、資格の勉強を無料でしてくれますので、就職活動の1歩目として使うことをおすすめしています。

研修付きエージェントの利用の流れ

就職エージェントの利用の流れ

①エージェントへの登録&エージェントからの連絡
②説明会後にコースの申し込みをすれば、研修がスタート
③ 求人の提案、企業への応募
④企業の合同面接
⑤内定&入社

になっています。

①エージェントへの登録&エージェントからの連絡

研修付きエージェントを利用したいと思ったら、公式サイトに登録する必要があります。そこで、電話がうけられる時間、氏名や電話番号などの基本情報を入力すれば、登録完了です。

その後電話がエージェントからきて、就職、転職活動の状況などを話します。「既卒になった理由」などを聞かれますが、カウンセラーはあなたの就活をサポートする味方なので、しっかり答えましょう。面談か説明会が決まれば、後日エージェントに訪問します。

②説明会&コースを決めて研修をスタート

説明会では、研修の内容窓が説明されます。その後自分でコースを選んだら、研修がスタートです。コースはエージェントによります。基本的には営業やITエンジニアなどがあります。基本的に研修は、約2週間~1ヶ月間、10〜17時の時間帯です。

③求人への応募、企業の面接

研修を終えた人であれば、書類選考なしでいきなり面接です。エージェントには、何百人、何千人の就職、転職を成功させてきたを経験豊富なキャリアコンサルトが在籍しています。面接のコツなど就職活動、転職活動に必要な情報を教えてくれます。

おすすめな研修付きのエージェント

①IT系の研修が豊富なウズウズカレッジ

ウズウズカレッジ 紹介動画

サービスの特徴① IT系(エンジニアやwebマーケティングなど)の研修がうけられる

ウズウズカレッジは、研修型の就職支援サービスです。研修をした後、就職活動になります。企業の面接に行った際に、職種への志望動機を聞かれます。その際に、志望している職種と似たような経験がないと面接にうかりづらいです。

例えば、「プログラマーを志望していますが何かそれに関する経験がありますか?」と企業の面接官に言われ、「ありません。」だとやっぱり厳しいです。研修を通すると「アプリやwebサービスを作って、それが誰かに使われた時に、辛かったけど、やっててよかったなと思い、プログラマーを目指しています。」などと言え、企業から内定を頂ける可能性が高いです。

今では、営業・企画職、事務職、コンサルタント職、SE/プログラマー、クラフトエンジニア、インフラエンジニア、WEBマーケター、メカトロ/エレクトロエンジニアコースがあります。
また就職先の定着率・満足率が95%なので、短期離職を避けられる可能性が高いです。短期離職をする人は逃げ癖があると思われ、転職が難しいです。

相談可能地域  東京
サポート対象 高卒以上 30歳まで 学生利用可

②営業の研修があるJAIC  

JAICの紹介動画

おすすめの理由① 研修がしっかりしているのもあり、経歴に自信がない人でも使える

ジェイックは営業系の求人をたくさん保有していて、研修もついています。研修をした後、就職活動になります。企業の面接に行った際に、職種への志望動機を聞かれます。その際に、志望している職種と似たような経験がないと面接にうかりづらいです。 ただジェイックの研修後には、

「ジェイックの研修で、チームでアンケートの企画を考えて、そのアンケートに答えてもらうために企業に飛び込み営業をしました。最初は、中々アンケートにも答えてくれませんでしたし、名刺すら受け取ってくれませんでしたが、〇〇な工夫をし、最後は目標を達成できました。そのときに営業のすばらしさを感じました。それで営業という職種を志望させていただきました。」

などと言え企業に採用してもらえる可能性が高いです。 また就職先の定着率・満足率が94.3%なので、短期離職を避けられる可能性が高いです。短期離職をする人は逃げ癖があると思われ、転職が難しいです。

相談可能地域   東京、千葉、神奈川、埼玉、宮城、愛知、大阪、兵庫、京都、福岡、広島、北海道 、大分
サポート対象 高卒以上 30歳まで 学生利用可

研修をうければ定着率が9割です。これは、ブラック企業に就職していない証拠です。

これから紹介するエージェントは、就職後の定着率が90%以上の会社です。特にウズウズカレッジは、1年後の定着率が95%です。新卒だと定着率が3年で70%です。1年あたりにすると90%なので、新卒よりも短期離職する人が少ないと言えるでしょう。

離職率が低い理由は、ブラック企業を排除しているからという理由だけでなく、研修をうけてから就職すれば、業務内容や業界の将来性を把握して入社するので、入社後にミスマッチを感じたりする可能性が減るからです。

エージェントを使えない人は、就職率の低いハローワークで求職者支援訓練に行くしかありません。

エージェントに登録できない人は、中にはいると思います。そういった人は、ハローワークが行っている求職者支援訓練(職業訓練)を受けると良いと思います。

求職者支援訓練には2種類のコースがあります。 ひとつが基礎コース、もうひとつが実践コースです。この中でも実践コースをうけてください。理由は基礎コースは、正直就職の役に立たないからです。

基礎コースの大半のコースがパソコンの基本的な使い方を学ぶコースになっています。 簡単に言うと『パソコンの使い方がわからない人向け』のコースです。

訓練内容は、パソコンの電源の入れ方やキーボード、マウスの使い方から始まり、ワープロソフト(Word)、表計算ソフト(Excel)、プレゼンテーション用ソフト(PowerPoint)などのソフトを用いた基礎的な技能を身につけることを目的としています。

基礎コースを受けることで就職することができるかというと、正直難しいです。多くの人がすでに身につけているスキルだからです。

ですので実践コースを受けてください。実践コースは、就職に向けてより使える知識や技術を身につけるためのコースです。授業内容は学科と実技が混合しているものが多く、学科で学んだことを実技で行っていくパターンとなります。

就職率が低いのが問題ですが、地方に住んでいるなら選択肢が他にありません。

以下が求職者支援訓練の就職率です。

引用  https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/content/contents/000422321.pdf

エージェントだと80~85%の就職率に対して、求職者支援訓練は、60~70%です。
しかもこの就職率がエージェントだと正社員でとカウントされるのですが、職業訓練だと違います。以下が就職の条件です。

訓練修了後に「就職」となる条件

  1. 訓練修了後、一定期間内に就職をする(90日の場合が多い)
  2. 4か月以上の雇用期間で契約した就職(辞めても良い)
  3. 週20時間以上の勤務がある

以上の条件だとバイトでも就職率に計算されてしまいます。なので正社員への就職率はもっと低いのが現状です。ただ受けないよりは、受けた方がマシでしょう。