大学中退した人は、転職エージェントではなく就職エージェントを使ってください。


大学中退した人が就職、転職する際に、中退したことをどのように伝えれば、企業に採用されるのだろうと思う人がいます。そういった中退した人の就職、転職活動について話します。

大学中退した人に就活サイト、転職サイトなどの求人サイトをおすすめしない理由

求人サイトとは、就活サイト、転職サイトなどで、自分で求人を探して、申し込むタイプの求人媒体です。 自分で求人を見て、就活したい人には、既卒向けの就活サイトは向いています。ただ就活サイトを使って就活を進めることはオススメできません。社会人経験がある人でも、会社内でものすごい実績がない限り、転職サイトは、おすすめできません。

理由は、大学中退者のほとんどが企業からのイメージが良くないからです。
中退した人は、何かあったら途中で逃げ出す人だと企業の採用担当は思っています。なので求人サイトで就活をしても、履歴書に空白期間があるだけで、書類選考で落とされやすいのです。

企業の採用担当が中退者を嫌煙するには、理由があります。
企業は、人を採用する際に莫大なお金を払います。もしあなたが25歳から60歳まで同じ会社にいたら、年収300万円でも1億円くらいかかります。実際は、社会保障など給料以外の部分で企業がお金を払わないといけない部分がたくさんあるのでもっとお金が必要です。

その1億円以上のお金を払っても良いと思える人を見つけるのが、企業の採用です。
大学を中退したあなたが就職活動で必要なことは、1つです。
企業が自分を採用したら、将来会社にどのような利益をもたらせるかを話すことだけです。

そこの説明の部分を自分で言えれば良いのですが、ほとんどの方が中々できません。企業が中退した人を見て、嫌なことがあったらやめる奴というイメージを持っています。その部分を中々ひっくり返せない人が多いです。したがって、就職のサポートをしてくれるエージェントを利用して就職活動をするのがおすすめです。

就活にはポイントがあるのです。企業の採用担当者は、あらかじめ、明確にこういう人が欲しいというのがあり、面接でその基準にあっているかを見ているだけなのです。企業が既卒に求めるポイントを理解しているかいないかで就職活動の結果が全然違います。したがってエージェントを使い企業が求めるポイントを知って就活した方が効率よく内定までたどり着きます。

ちなみに大学中退者が就職する際に、就職エージェントは使えても転職エージェントは使えません。

大学を中退した人が就職する際に基本的に、リクルートエージェント、DODA、マイナビエージェントなど正社員の転職をメインにサポートしている転職エージェントは使えません。

理由は、エージェントのビジネスモデルにあります。


<就職エージェントのビジネスモデル>

以上のようにエージェントは、求職者を就職、転職させた時に、企業からエージェントにお金が入ります。

正社員への就職と正社員の転職なら、年収が高いのは正社員の転職です。エージェントもそういった企業の求人を多く持っています。したがって、社会人の転職をメインにしているエージェントに登録しても、紹介できる求人がないので、基本的に登録拒否されます。

ただ既卒、フリーター向けのエージェントなら大学中退者も使えます。

エージェントの利用する際に重要なポイント

①エージェントの特徴を理解するべし

エージェントがどのような特徴を持っているか理解して、エージェントに登録しましょう。

エージェントは、大きく分けて2種類あります。研修付きのエージェントか、求人紹介型のエージェントです。求人紹介型は、あなたがエージェントに行くと、キャリアアドバイザーがあなたのキャリアプランを聞いて求人を紹介してくれます。その中で希望の企業があれば書類選考、面接に進みます。内定までサポートしてくれます。

一方、研修付きのエージェントだと求人紹介の前に研修があります。研修付きエージェントのメリットは、志望職種に関連した経験がない人は、中々就職が決まらないのですが、そういった人でも研修後には、就職できるようになったりします。

そのようなエージェントの違いを理解して、エージェントに登録しましょう。

②複数のエージェントに登録するべし

エージェントにいるキャリアアドバイザーの質は、かなり大切です。

実は、業界、会社が違えば、同じ仕事を同じような時間やっても年収が100万円違うとかもあります。残業だって業種選びを間違えれば、毎月約30時間多く残業させられる可能性もあります。休日だって年間40日も違います。仕事って本当に色々あるんです。

その求人の中からあなたに最適な求人をキャリアアドバイザーが渡すんです。したがって、キャリアアドバイザーの質が就職活動での成否を決めると言っても過言でもありません。 そういったキャリアアドバイザーの質って複数のエージェントに登録すれば、すぐにわかります。エージェント間で比較が出来るからです。

あなたが不安に感じていること、疑問に思っていることについて聞いてもしっかり付き合ってくれ、アドバイスにも説得力があるキャリアアドバイザーが良いキャリアアドバイザーです。もしキャリアアドバイザーに違和感があったら、キャリアアドバイザーの変更やエージェントの利用を停止しましょう。

ただし研修付きのエージェントに登録する場合は、1社が良いです。

ただし研修があるエージェントに登録する場合は、1つに絞ると良いと思います。エージェントに行けば、説明会があるので、その後どこにするかを決めて1社だけの利用をしましょう。

研修は、サラリーマンの通勤を考えて、平日の10時から17時くらいまで行われることが多いです。長い時間研修を受けながらも他のエージェントを利用するのは、大変なのでそれは控えましょう。

【要約】各エージェントのサービスの特徴

まず初めに大雑把なエージェントの比較表を見たい人は見てください。

研修がないエージェントの比較

  就職shop ウズキャリ DYM
アドバイザー
求人 △IT多め
おすすめな人 たくさんの求人を比較したい人 相談事などを深くしたい人就職shopを使えない人
公式サイトこちらをクリックこちらをクリックこちらをクリック
拠点 東京、埼玉、千葉、神奈川、神戸、大阪、京都  東京、大阪、名古屋、福岡 東京、神奈川、千葉、埼玉、北海道、宮城、神奈川、愛知、大阪、京都、神戸、三重、愛媛、岡山、広島、福岡、熊本

研修付きエージェントの比較

  ウズカレ JAIC
アドバイザー
求人 △IT多め △営業多め
研修 営業・企画職、事務職、コンサルタント職、SE/プログラマー、クラフトエンジニア、インフラエンジニア、WEBマーケター、メカトロ/エレクトロエンジニア 営業
公式サイトこちらをクリックこちらをクリック
拠点 東京東京、千葉、神奈川、埼玉、宮城、愛知、大阪、兵庫、京都、福岡、広島、北海道、大分

次にそれぞれのエージェントの特徴について述べていきます。

大学中退者におすすめな研修がないエージェント【3選】 

第1位 迷ったらここ!口コミ・評判が圧倒的に良いウズキャリ(株式会社ウズウズが運営)

おすすめをする理由は、利用者の満足度、口コミが圧倒的に良い!

ウズウズとリクルートが運営している就職shop(既卒・第2新卒向けエージェントで、保有求人数最多)を使った計112名にアンケートしました。

そしたらウズウズを使って良かったという人が、82%に対して、就職shopは44%です。
ウズキャリは利用者の満足度が他のエージェントと比べて圧倒的に良いエージェントです。こまったらウズキャリで良いです。

ウズキャリの評判が良い理由は、ブラック企業を徹底排除し、他社の10倍時間かけて、就職、転職サポートしてくれるからです。

ウズキャリは、ブラック企業を紹介しません。新卒で会社に入ったんだけど、ブラック企業だからやめたいという人、エージェントを通じて就職、転職した人を徹底調査します。そしてウズキャリがブラック企業だと認定したら、エージェントがその後求人を断ります。なのでブラック企業がありません。

サポートの面でも他社の10倍時間をかけてくれます。 例えば、多くの人が苦手とする面接対策。他のエージェントだと面接練習は、1回程度ですが、 ウズキャリ既卒・第2新卒は、企業の面接に行くごとにその企業対策の面接練習もしてくれたりします。

夕方に本番の面接があるとしたら、午前中にわざわざ面接の練習をしてくれたりします。やはり面接って緊張するし、不安になる人が多いです。そういったきめ細かいサポートが満足度につながっています。

ウズキャリが向いていない人は、IT系の職種にはつきたくない人

以下の資料を見てもらっても分かるようにIT業界、エンジニアの求人をかなり多く保有をしています。

引用 https://uzuz.jp/corp/

職種は、営業もありますが、6割はエンジニアの仕事です。業種もIT企業が多いです。

したがって、紹介される先がかなりの確率でITに関する仕事でしょう。どうしても、ITエンジニアやIT企業で働きたくないと思う人なら、違うエージェントに申し込むと良いです。ただ満足度は高いですし、最終的には、多くの人が満足して、自分にあった仕事が見つけられるので、極端な拒否反応がある人以外は、ウズウズで良いのではないかと思います。

相談可能地域  東京、大阪、名古屋、福岡  
その他の地域の人でも、電話・skype相談が出来れば利用可能
サポート対象 高卒以上 30歳まで 学生利用可 

第2位 人材業界トップのリクルートが運営!保有している求人数が最多8500社!様々な職種、業種、会社規模の求人を持つ就職shop

就職shopの紹介動画

おすすめの理由① 約8500社から、就職、転職のプロが最高の求人をあなたに提案してくれます。

就職shopの良さを分かりやすく言うと、あなたの可能性を広げてくれるエージェントです。

就職shopの求人数は、8500社で、既卒、第2新卒向けのエージェントの中で断トツ多いです。既卒、第2新卒向けのエージェントは、多くても4000社くらいのところ就職shopは、倍です。就職shopならほとんど全ての企業規模、職種、業界の求人を持っています。以下が求人の種類です。

様々な職種、業種、会社規模の求人から就職、転職のプロがあなたの就職、転職の希望を聞いて、あなたにあった求人を提案してくれます。

自分で求人を1つ1つ見ていると自分が知らない仕事とか、上手く検索などをして見つけられなかった仕事って考慮されないままだと思います。もったいないですよね?同じような時間、同じような仕事をしても、業種が違えば年収が100万円違うということもあるんですよ。

しかし就職shopに登録すれば、毎日のように求人を見て、就職、転職支援をしているキャリアアドバイザーが無料であなたに求人紹介してくれます。就職shopに登録して行くだけで、あなたがより良い職場で、毎日を快適に過ごせる可能性が増えます。 行ってみて損はないと思います。

相談可能地域  東京、埼玉、千葉、神奈川、神戸、大阪、京都 
サポート対象 高卒以上 30歳まで 学生利用可不可

第3位 就職shopに登録できない人におすすめ!様々な業種、職種、会社規模の求人を持つDYM就職

おすすめの理由① 地方の人、30代でも使え、様々な職種、業種、会社規模の求人を持っています。

DYM就職は、求人数が2000社です。就職shopは、8500社なので、求人数では、就職shopに劣ります。

しかし札幌、福岡にもエージェントの拠点があるので、地方の人でも使えます。またエージェントの対象年齢が35歳までと寛容です。またDYM就職は、特定の職種だけではなく、色々な会社規模、職種、業界の求人を持っています。

以下は、DYM就職で就職、転職した人の就職、転職先企業です

相談可能地域   東京、神奈川、千葉、埼玉、北海道、宮城、神奈川、愛知、大阪、京都、神戸、三重、愛媛、岡山、広島、福岡、熊本
サポート対象 学歴不問 35歳まで 学生利用可

大学中退者におすすめな研修付きエージェント【2選】

①IT系の研修が豊富なウズウズカレッジ

ウズウズカレッジ 紹介動画

サービスの特徴① IT系(エンジニアやwebマーケティングなど)の研修がうけられる

ウズウズカレッジは、研修型の就職支援サービスです。研修をした後、就職活動になります。企業の面接に行った際に、職種への志望動機を聞かれます。その際に、志望している職種と似たような経験がないと面接にうかりづらいです。

例えば、「プログラマーを志望していますが何かそれに関する経験がありますか?」と企業の面接官に言われ、「ありません。」だとやっぱり厳しいです。研修を通すると「アプリやwebサービスを作って、それが誰かに使われた時に、辛かったけど、やっててよかったなと思い、プログラマーを目指しています。」などと言え、企業から内定を頂ける可能性が高いです。

今では、営業・企画職、事務職、コンサルタント職、SE/プログラマー、クラフトエンジニア、インフラエンジニア、WEBマーケター、メカトロ/エレクトロエンジニアコースがあります。
また就職先の定着率・満足率が95%なので、短期離職を避けられる可能性が高いです。短期離職をする人は逃げ癖があると思われ、転職が難しいです。

相談可能地域  東京
サポート対象 高卒以上 30歳まで 学生利用可

②営業の研修があるJAIC  

JAICの紹介動画

おすすめの理由① 研修がしっかりしているのもあり、経歴に自信がない人でも使える

ジェイックは営業系の求人をたくさん保有していて、研修もついています。研修をした後、就職活動になります。企業の面接に行った際に、職種への志望動機を聞かれます。その際に、志望している職種と似たような経験がないと面接にうかりづらいです。 ただジェイックの研修後には、

「ジェイックの研修で、チームでアンケートの企画を考えて、そのアンケートに答えてもらうために企業に飛び込み営業をしました。最初は、中々アンケートにも答えてくれませんでしたし、名刺すら受け取ってくれませんでしたが、〇〇な工夫をし、最後は目標を達成できました。そのときに営業のすばらしさを感じました。それで営業という職種を志望させていただきました。」

などと言え企業に採用してもらえる可能性が高いです。 また就職先の定着率・満足率が94.3%なので、短期離職を避けられる可能性が高いです。短期離職をする人は逃げ癖があると思われ、転職が難しいです。

相談可能地域   東京、千葉、神奈川、埼玉、宮城、愛知、大阪、兵庫、京都、福岡、広島、北海道 、大分
サポート対象 高卒以上 30歳まで 学生利用可

地方に住んでいる方は、ハローワークなどの併用も視野に。ただ求人サイトは、おすすめしません。

エージェントは、都心に多くありますので、地方によっては、もしかしたらサービスの対象外になってしまうかもしれません。 ハローワークやジョブカフェなどの公的な就職支援サービスは、 企業も求職者も利用するのが無料なので、ハローワークが抱えている求人数は、どのサービスよりも圧倒的に多いです。したがってハローワークなら地方にも求人を多く持ちます。

それに加え、ハローワークは、求人の紹介だけに加え、個別に就職活動の相談ができたり、職業適性検査を無料で受けることが出来ます。履歴書の添削や面接の練習などを支援してくれるのも、ハローワークで受けることができます。

ただデメリットもあります。求人の質がかなり玉石混合でブラック企業もたくさんあります。求人の情報と実際の労働環境が違う場合もあります。

またハローワークは、国が運営している機関なので、公平性を保つためにも「あなたにはこの会社が合っていると思いますよ」ということは言いませんので、就職支援の機能としては、微妙です。

大学を中退した人が、就職支援を頼った方が良いと思う理由

①企業が求めていることを言えなければ面接には一生うからない。

企業の採用担当者は、人を採用する時、あらかじめ、こういう人が欲しいというのがあり、その基準にあっているかを見ています。したがって企業が求めていることを言えないと一生面接に受かりません。

一般的に、大学中退した人が、面接で企業の採用担当者から深く聞かれることは、大学を中退した理由とその後の行動です。

  • 自分がなぜ中退に至ったのか
  • 今は中退に対してどう感じているのか
  • 今後どういうキャリアプランを持っているか
  • 自分を採用するメリットは何か

などは、企業にとっては、とても気になることです。履歴書が通り、面接の時には、絶対聞かれます。

理由は、企業に入ってすぐ辞められたら困るからです。企業に入ってもまた学校のように途中で辞めるのではないかと企業の採用担当者は、思っています。企業は給与を払ってあなたを雇うのですから当たり前と言えば当たり前です。

大学を中退する人の中で、家庭の金銭的事情で、授業料が払えなくなったを除いては、恐らく、自分が招いた結果です。

自分が原因で、大学を中退してしまった人は、理由を他責することなく正直に認め、その経験を反省して次の具体的な行動を起こしていることかが重要です。

そういった就職活動でのポイントを知った上での就活が出来ます。

②大学を中退した人が履歴書を書かないで就活出来る

エージェントを使えば、書類選考なしで就職できるので、大学を中退した人でもレッテルはられることなく、今までの経歴、経験で就職活動が出来ます。求人サイトを使って就職活動をしていると、大学中退という経歴だけで書類選考が通らないということもあります。

それで大学を中退したとことを隠すために履歴書に嘘を書く人がいます。

しかし履歴書は企業に提出する正式な書類です。大学を中退したのに書かなかったり、大学中退を大学卒業と書き換えて、履歴書を提出すれば、「学歴詐称」です。

入社後に学歴詐称が発覚すると、減給や降格などの懲戒処分が下され、最悪の場合は解雇されるケースもあります。書類選考なしで就活すれば、そういったことがおきません。

③大学を中退した人が就職する場合、職種を考えなくてはいけない。

企業に就職する時には、業界ではなく、職種を調べて就職活動しないといけません。そういったこともアドバイスがもらえます。

新卒なら会社に入社後、企業があなたの適性を見て、何の仕事をすべきか決めるので業界を調べて就職活動をするのは良いです。

しかし大学中退者が就職をする場合は、あらかじめ企業は、仕事内容をはっきりさせてから求人を出すのでどんな職種が良いのか考える必要があります。

ただあまりにもいろんな仕事があるので、どれにしてよいか分からない人が多いです。そういったことも相談できます。

【要約】各エージェントのサービスの特徴

まず初めに大雑把なエージェントの比較表を見たい人は見てください。

研修がないエージェントの比較

  就職shop ウズキャリ DYM
アドバイザー
求人 △IT多め
おすすめな人 たくさんの求人を比較したい人 相談事などを深くしたい人 福岡、札幌に住み就職shopを使えない人
公式サイトこちらをクリックこちらをクリックこちらをクリック
拠点 東京、埼玉、千葉、神奈川、神戸、大阪、京都  東京、大阪、名古屋、福岡 東京、大阪、名古屋、福岡、札幌 、埼玉、千葉、神奈川、宮城、神戸、広島

研修付きエージェントの比較

  ウズカレ JAIC
アドバイザー
求人 △IT多め △営業多め
研修 営業・企画職、事務職、コンサルタント職、SE/プログラマー、クラフトエンジニア、インフラエンジニア、WEBマーケター、メカトロ/エレクトロエンジニア 営業
公式サイトこちらをクリックこちらをクリック
拠点 東京東京、千葉、神奈川、埼玉、宮城、愛知、大阪、兵庫、京都、福岡、広島、北海道、大分

社会に出て評価されるかは、仕事が出来るかで資格や学歴ではありませんから就職するなら早めの行動を

大学を中退したことを気にして、専門学校や大学に通い直す人や資格の勉強をする人がいます。しかし社会にでたら学歴、資格より仕事ができるかか重要です。

仕事が出来ていれば、学歴、資格がなかろうと評価されます。
したがって、今から専門学校や大学に進学し何年もかけて卒業したり、役に立つか分からない資格を取るより、早く社会に出て、活躍することを考えましょう。

大体今から大学や専門学校に通っても学校を卒業するのが遅れた分、年齢があがっているのですから、就職で不利です。

確かに、医師や看護師、薬剤師などの職業は、資格がないと就職出来ないです。それは、仕事をする上で、資格がないと出来ない職業だからです。仕事する上で必要な資格なら、就職で評価されることはあります。あなたが企業に就職する際に資格は本当に必要ですか?

学歴に関してもないよりは、あった方が良いです。
企業は、新卒の採用で、仕事の経験がない候補者が2人いて、どちらも若くて、ポテンシャル、成長意欲が同じくらいである場合は、学歴のある人を企業は採用します。

ただ社会に入ったら違います。中途採用では、学歴があって仕事が出来ない人と学歴がなくて仕事ができる人なら企業は、後者を採用します。それでも学校が必要ですか?

社会人になるまでの時間より、社会人でいる時間の方が長いので、社会に入ってもたくさんの選択肢を持つためにも、早くに社会に出て、経験を積んだ方が良いです。 就職も転職も年齢によって可能性が区切られます。もたもたしていると社会で自由に生きることが出来なくなってしまいます。