話が難しいIT系の仕事を誰にでも分かるように徹底解説!


ITエンジニアを雇うIT企業には、自社開発と受託開発の2種類があります。

まずITエンジニアを募集している企業ですが、大きく分けて自社開発をしている企業と、受託開発(元請け・下請け)をしている企業に分かれます。

自社開発系企業とは?

自社でWebサービスやサイト、アプリ、ゲームやパッケージソフト等を開発・運営している企業です。例を挙げると検索エンジンサイトのYahoo、ネット通販のAmazonのような自分の会社で独自でWebサービスを運営している会社が当てはまります。

自社開系企業の特徴は、企画、設計、開発、運用・保守監視まで全てを自社でやっています。
自社開発系企業は、大手企業もありますが、まだ少人数のスタートアップ企業も多くあり、新しい企業がどんどん出てきます。

ただ、これまでになかった新しいサービスを企画・制作・運営し、ビジネスとして軌道に乗せるというのはかなり大変なことです。お金をかけたのにそのまま会社が倒産もあり得ます。

受託開発企業(SIer)とは?

受託開発企業とは、お客さんからこういったITシステムを作ってほしいと言われて、作る会社です。

例えば、銀行ではATMに関するシステム、役所では住民からの各種届け出を管理するシステムなどが必要です。そういった作業を人に仕事させるより、ITシステムに頼った方が効率の面で良いので、そうします。ただこういった業務は、かなり大掛かりのものになります。

なので、みんなで分担をして仕事をします。
以下の図を見たらよくわかると思うのですが、発注元企業が発注先企業に仕事を依頼し、その後発注先企業が、開発会社に仕事を依頼しています。発注先企業がお客様の依頼を理解し、どんなシステムを作ればよいのかの全体像を考えます。全体は、パズルのように部分部分の重なりで出来ていますので、それぞれの部分を下請けである開発企業に仕事を依頼しているのです。

引用  https://axia.co.jp/2017-05-06

日本では、前述のような金融系や官公庁・流通を支えるようなシステムは規模も金額も大きく、IT企業と言うと、この受託開発企業がまだまだ主流です。また受託では自社開発と違い、契約をもらえれば、お金は確実に入るので、経営は安定しやすいです。

下請け構造の上にいる会社では、プログラミングよりも大規模開発において開発者全体をまとめるプロジェクトマネージャーとしての仕事が増えます。一方下請けの下の方にいる人は、プログラミングなど実際に手を動かす仕事が増えていきます。

技術者派遣会社もあります。

分かりやすく大別すると上記の2種類になりますが、もう1種類IT系の企業があります。
それは、技術者派遣会社です。

大型案件などの開発をしている際に、自社内だけでのエンジニアが足りない時があります。その時に臨時でITエンジニアを派遣してもらっています。臨時のときに技術者を派遣できるように、たくさんエンジニアを集めている会社を技術者派遣会社と言います。ちなみに派遣と聞くと雇用形態が派遣と思う人もいますが、正社員の方もいます。

IT系の仕事名と仕事内容を整理します。

ITコンサルタント(平均年収 604万円

企業が抱える経営課題に対して、IT(情報技術)を武器に解決策を具体化し、支援を行うことが仕事です。SEとの違いは、顧客の経営課題を聞き、その後具体的な解決策であるシステムの設計・構築に入る前までの全体像を考えます。その後SEなどに仕事を渡したりします。

SE(システムエンジニア) (平均年収 428万円

SEの仕事は、顧客の要求から仕様を決定し、大まかな設計をします。情報システム開発における上流工程です。その際、予算や人員、進捗管理などのマネジメント業務も大切な仕事です。 ITコンサルを頼っている人は、ITコンサルタントがした仕事を引き継ぎますが、プロジェクトによっては、ITコンサルがやる仕事もまとめてやることもあります。

プログラマー (平均年収 428万円

プログラマーは、SEなどが設計した設計書を基に、実際にシステム作りをする人のことを言います。(簡単なプロジェクトならすべてプログラマーでやる場合もあります。)RubyやPythonなどのプログラム言語で、コンピューターに命令をし、自分たちが作りたいものを作り上げます。

インフラエンジニア

webページを作るのは、プログラマーと呼ばれる人たちですが、webページが公開され、みなさんが閲覧できる状態になるにはwebページの置き場所であるサーバー、そしてwebページにたどり着くためのネットワークが構築されている必要があります。そういったITインフラを整えるエンジニアをインフラエンジニアと言います。

分かりやすく言うと、どれだけ高級な住宅を建てても、電気や水道が通っていなければ生活が出来ないのと同じように、ITインフラが整備されていなければ、どんな素晴らしいサービスもユーザーが利用することは出来ません。

インフラエンジニアは、分けるとネットワークエンジニア、サーバーエンジニアの2つがあります。

ネットワークエンジニア (平均年収 449万円

24時間、365日ずっとネット回線が正常につながるようにするのが、ネットワークエンジニアの仕事です。具体的言うと、コンピュータやサーバを、ルーターやスイッチなどのネットワーク機器で接続し、データを正常に受け渡すネットワーク(回線)の業務を担うエンジニアのことを、ネットワークエンジニアと呼んでいます。

サーバーエンジニア (平均年収 469万円

サーバーエンジニアとは、サーバーが常に正常に動くようにする仕事です。
サーバーとは、ユーザーが行った要求に合わせてデータを返す(応答)コンピューターです。YoutubeのURLをうったら、Youtubeに接続できるようにするみたいなイメージです。

具体的に言うと、インターネット上には、メールを送受信するためのメールサーバ、Webサイトを表示させるために必要なWebサーバ、必要な情報が蓄積されているデータベースサーバーなど、サーバーの管理業務を担うエンジニアのことサーバーエンジニアと言います。

セールスエンジニア (プリセールス)(平均年収 628万円

セールスエンジニアとは、エンジニアとして高度な技術の知識を持ち合わせた営業職のことをいいます。ITのサービスを売るにしても、IT技術を知らないとお客さんに何が出来るのか説明できません。したがってこういう職種があります。

セールスエンジニアは、技術スキルだけではなくクライアントと案件を遂行するコミュニケーションスキル、営業力も重要になってくるハイブリッドな職種となります。

ITエンジニア以外でITにかかわる職種

Webデザイナー(平均年収 357万円 )

Webデザイナーの主な仕事内容は、企業や個人などのクライアントから依頼されたWebサイトのデザインを担当する仕事です。クライアントが思い描いているWebサイトを制作できるよう、全体の構成を考えながらデザインを構築していきます。

Webマーケター (平均年収 452万円

Webマーケターは、ITを利用して自社のサービスを紹介し、最終的に「商品(サービス)を買ってもらう」ようにする仕事です。

仕事内容は、WebサイトやWebサービス上のコンテンツを充実させたり、検索で上位表示するためにSEO対策やリスティング広告をしたり、FacebookやTwitter、InstagramなどのSNSを使用して、運営するWebサイトへお客さんを誘導したりします。その後に商品を買ってもらうようにします。

IT業界に就職をするメリット

働き方が多様で、キャリアの描き方も多様

IT業界は、色んな職種があります。
ITエンジニアになったら最初は、プログラミングなどの下流工程をすると思いますが、ある程度時間がたったらどれに向いているかを見極め転職できます。

セールスエンジニアなら営業ですし、SEだったらプロジェクトのマネジメントが出来ます。また企業の経営課題をITで解決するコンサルタントの道もありますし、そのまま技術を磨きITエンジニアとして、生きていくこともできます。キャリアが多様なのです。

またIT業界は、働き方も自由です。
ネットやパソコン環境さえ整っていればオフィスにいなくても業務を遂行することが可能な職種もあります。特に女性の場合は、出産や子育てで仕事と家庭を両立することが難しくなりますが、自宅で勤務することができるという点でも魅力でしょう。

男性の方でもフリーランスや起業もしやすいので、独立した人やたくさんお金を稼ぎたい人などにもおすすめの仕事となっています。

興味のある仕事でなかった場合、先程の画面にクリックすれば戻れます。

未経験からでもIT業界に入れます。

「自分がどの職種に向いているかが分からない。」
「実際にIT業界の仕事ってどんな感じなの?」

と思う人に朗報です。

あなたの適性やキャリアビジョンにあった就職、転職先を無料で提案してくれる場所があります。それは、IT系に強いエージェントです。エージェントに登録すれば、あなた専属のキャリアアドバイザーが、あなたに合った求人の紹介、書類、面接対策までを無料でサポートしてくれます。

エージェントの利用流れ

就職エージェントの利用の流れ

①エージェントへの登録&エージェントからの連絡
②キャリアコンサルトとの面談
研修付きのエージェントの場合)研修
③ 求人の提案、企業への応募
④企業の書類選考、面接
⑤内定&入社

になっています。

あるエージェントを使うとIT系の職業体験までさせてくれる。

しかも無料で求人紹介をしてくれるだけでなく、無料で研修をうけさせてくれます。
実は、未経験だとつきづらいIT系の職種ってあるんですよ。そういった人が自分で就職活動をすれば、即死なんですけど、研修をうけさせてくれるば内定をいただけたりします。

研修をやっている職種は、以下です。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は image-1.png です

その最強のエージェントがウズウズと言います。
正直IT系の職種を目指す人には、これ以上に最強のエージェントはないですwww

ウズウズがIT系職種を目指す人にとって最強な理由

理由① IT系の求人をたくさん持っているし、場合によっては研修まで受けさせてくれるエージェントだから。

以下の資料を見てもらっても分かるようにIT業界、エンジニアの求人をかなり多く保有をしています。

引用 https://uzuz.jp/corp/

職種は、営業もありますが、6割はエンジニアの仕事です。業種もIT企業が多いです。
だからIT系の研修が豊富なんですね。

理由② ブラック企業を徹底排除してくれる。

ITのことって難しいからよくわからない人が多いです。
それをいいことに未経験者を使い倒すブラック企業があるのも事実です。
例えば、本社勤務だとか言って、結局地方に飛ばされたり、未経験歓迎とか言っても研修が全くいきなり仕事をさせられるなどの場合があります。

しかしウズウズに登録すれば、ブラック企業が紹介させることはまずありません。新卒で会社に入ったんだけど、ブラック企業だからやめたいという人、エージェントを通じて就職、転職した人を徹底調査します。そしてウズキャリがブラック企業だと認定したら、エージェントがその後求人を断ります。なのでブラック企業がありません。

したがっておすすめのエージェントと言えます。

株式会社UZUZには、ウズキャリとウズウズカレッジがあります。

株式会社UZUZには、集団サポートをしてくれるウズウズカレッジと個別サポートのウズキャリがあります。ウズウズカレッジでは、集団で研修が受けられます。自分に研修が必要かどうか判断がつかない人は、ウズキャリに登録すれば良いです。

ウズキャリとウズカレは、会社が結局同じなので、ウズキャリ登録後必要ならば、ウズウズカレッジを勧められることもあります。

①IT系の研修があり、集団サポートのウズウズカレッジ

ウズウズカレッジ 紹介動画

サービスの特徴 IT系(エンジニアやwebマーケティングなど)の研修がうけられる

ウズウズカレッジは、研修型の就職支援サービスです。研修をした後、就職活動になります。企業の面接に行った際に、職種への志望動機を聞かれます。その際に、志望している職種と似たような経験がないと面接にうかりづらいです。

例えば、「プログラマーを志望していますが何かそれに関する経験がありますか?」と企業の面接官に言われ、「ありません。」だとやっぱり厳しいです。研修を通すると「アプリやwebサービスを作って、それが誰かに使われた時に、辛かったけど、やっててよかったなと思い、プログラマーを目指しています。」などと言え、企業から内定を頂ける可能性が高いです。

SE/プログラマー、クラフトエンジニア、インフラエンジニア、WEBマーケター、メカトロ/エレクトロエンジニアコースなどがあります。

相談可能地域  東京
サポート対象 高卒以上 30歳まで 学生利用可

②IT系の求人があり、個別サポートをしてくれるウズキャリ

相談可能地域  東京、大阪、名古屋、福岡 、沖縄 
その他の地域の人でも、電話・skype相談が出来れば利用可能
サポート対象 高卒以上 30歳まで  (学生利用可)

ウズキャリに行けない人は、以下のページを参考にしてください。エージェントの比較をしています。