販売職ってどんな仕事?販売職の種類と仕事内容!


販売職の仕事内容と仕事の魅力とは?

販売職は、主に店舗で商品(有形商材)を販売する仕事です。店舗への来客者に対して接客し、商品購入のサポートを行います。基本的に各々の販売員には、売上目標(ノルマ)が設定されるので、それを達成しないといけません。

具体的な業務は、接客やレジ打ち、商品の品出しと在庫管理、レイアウト決め等です。職務経験を積んでキャリアアップ(店長・支店長など)すると、スタッフのシフト管理や売上管理、本社への報告業務等、運営・経営に関する業務にシフトしていくことが一般的です。企業によっては新商品の研修会への参加を義務付けている場合もありますし、商品の買い付け業務などをすることもあります。

販売職は、将来自分のお店を持ちたい人などにおすすめです。

販売職の醍醐味は、何といっても、早くから店舗運営に携われることです。
将来お店を持ちたい人とかは、販売職で働けば、経営者目線で働けるのでお勧めです。

主に以下のことが学べます。

  • 商品レイアウト等の販売スキルを学べる
  • 顧客とコミュニケーションを取りながら提案できる
  • 店舗運営に携わり経営者目線で働ける
  • スタッフの管理が出来る
  • 新商品を提案したり、集客のやり方を考えられる

販売職で実際に売る商品は、どのようなものがある?

販売職で仕事を続ける人は、やはり好きな商材を売っています。
たとえば、女の人なら、自身が愛用しているブランドの洋服や、気に入っている美容品等、男の人なら車やスポーツ用品などが人気です。

未経験からでも実際どのような業界の販売職になれるか書き出してみたいと思います。ちなみに平均年収は、転職サイトDODAの資料を参考にしました。

車 (平均年収 412万円

ディーラーでのお仕事です。
メーカーの車(新車・中古車)を販売するほか、車両の点検、メンテナンスなどのアフターサービスも提供しています。自動車の一般整備や定期点検、車検整備などを担当する「整備職」もありますが、 お客さまのニーズをヒアリングして適した車を提案する「販売職」 もあります。

飲食 (平均年収350万円)

寿司屋、焼き肉屋、ラーメン、タピオカのお店などお客さんに食材を提供する仕事です。
基本的に原材料をを買って、調理をして、お客さんに出すのが仕事です。接客や、在庫管理、スタッフ管理、売上の管理などもします。

家電・携帯 (平均年収 386万円

家電量販店

家電量販店では、家電ならあらゆる商品を売ります。有名な店は、コジマ電気とかがありますよね。家電の仕入れから始まり、品出し、ポップの作成、値段の変更などもします。その他には、家電の選び方で悩んでいる人にアドバイスをするなども家電量販店での大切な仕事です。

携帯

家電量販店と仕事がほぼ同じですが、扱うのが携帯です。 「ドコモ」「au」「Softbank」 の商品が主です。その他スマホの修理やインターネット回線をつなぐ手続きなどもします。

ホームセンター・家具業界 (平均年収 353万円

ホームセンター、家具店では、ベットやテーブル、布団などの生活必需品の販売をします。在庫の確認やレイアウトを整えたり、レジをしたり、店の案内などをします。扱うものが家具ですから、重いものを運んだりもします。

化粧品 (平均年収  342万円

ジュエリーや化粧品の販売は、女性に人気です。化粧品やジュエリーについての知識を深め、お客様にメイクやスキンケアなどのカウンセリングもします。もちろん売上管理、在庫管理、スタッフ管理などもします。

百貨店、コンビニ、スーパー

(百貨店平均年収 343万円 、コンビニ平均年収 401万円 、スーパー平均年収 365万円

百貨店、スーパー、コンビニは、日用品の販売をしています。
百貨店とスーパーは、コンビニにと比べて数が少ないので、早く店長にはなりづらい傾向があります。一方コンビニは、営業時間が長いため、スタッフの管理などがしっかりできないと労働時間が長くなります。

百貨店とスーパーの違いは、スーパーは、基本的にセルフサービスで商品を選びますが、百貨店では、対面販売という方式をとっていて、お客様一人に対して店員が対応をして、商品を選んだりします。 したがって接客しなくてはいけない時間が少し違います。

ドラッグストア(平均年収 359万円

ドラッグストアでも仕事が出来ます。薬は、第1類と第2類と第3類に分けられ、 第1類は薬剤師でないと売れません。しかしドラッグストアで扱う一般用医薬品のうち、第2類、第3類医薬品の割合は9割以上を占めているので、未経験でもできます。

スポーツ用品 (平均年収 342万円

ゴルフやスノーボード、釣やスポーツシューズ、ウエアやサイクルスポーツなどさまざまな分野の用品を販売します。自分自身が色々なスポーツをやっていた方が色々なお客様の立場に立てるので良いです。 もちろんレジ打ちや商品のディスプレイ、スタッフの管理などもします。

アパレル (平均年収 342万円

アパレルでは、服のコーディネートなども手伝います。また服は、流行も早いのでファッションに関しして興味がある人の方が良いです。もちろんレジ打ちや商品のディスプレイ、スタッフの管理などもします。

ジュエリー・ 時計 (平均年収 342万円

贈り物や冠婚葬祭、自分のアクセサリーなどさまざまな 目的でお客様が来ます。そういった人に 商品のコーディネート提案や説明を行ったりします。ブランド物に関しての知識が多く必要です。また小売の中では高級なものを扱うので、お金持ちと出会う機会が増えます。

興味のある仕事でなかった場合、先程の画面にクリックすれば戻れます。

ぶっちゃけ小売業界は、離職率が高い。会社選びが超重要!!!

もちろん自分の好きな業界の販売職として、仕事をしたいと思うことは、良いことだと思います。しかし離職率が高いという問題があります。

下記の図は、厚生労働省が発表した業界別離職率です。

引用 厚生労働省

上記で説明した仕事は、飲食を除いたらすべて小売業に分類されます。
小売とは、生産者や卸売業者から仕入れた商品を、最終消費者に販売することを言います。

それで、高卒の方の離職率が3年で業界平均だと39.3%なのですが、小売業は48.8%。飲食サービス業に関しては、63.2%なので、業界平均よりも高いことが分かります。

 小売や飲食が離職率の高い理由

小売や飲食の離職率が高い理由は、以下です。

  • お客さんの仕事が休みの日が、基本仕事になるため休みが平日になる
  • 労働時間が多いにもかかわらず、平均給与が低く、上り幅も少ない

こういったことを感じ、多くの人が仕事を辞めて、転職していきます。

ただ小売業界のすべての会社が低賃金、長時間労働かと言えば違います。
飲食で例えると、高級料理店もあれば、大型チェーン店もありますし、ある地域で有名なお店などもあり、会社は様々です。なので、なるべく良い会社を見わけてほしいと思います。

小売業界に就職する場合、会社選びがすべて!

小売業界の経験者も会社によって待遇の差が全然違うと話しています。

小売業界は、会社で差があると言っているのは、私だけではありません。
自分の知り合いが言っていたと、私が言っても信用がないと思うので、証拠が見やすい知恵袋から業界経験者の意見を引用してきました。

引用  https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1341352353

この方は、入社7年目で手取りが21万くらいだそうです。
しかしある知り合いは、同じような労働条件、勤続年数、会社の立場で手取りが18万円の一方、入社2年目の若造が手取り30万円という人もいると言っています。
業界経験者の方も会社で上下の差がかなりあると言っています。

では、どのようにすればよい会社が見つけられるのでしょうか?

販売職志望の人は、少しでも求人の多いエージェントに登録するべき

販売職志望の人は、少しでも求人数の多いエージェントに登録するのがおすすめです。

エージェントとは?

エージェントとは、あなたの適性やキャリアビジョンにあった就職、転職先を無料で提案してくれる場所です。エージェントに登録すれば、あなた専属のキャリアアドバイザーが、あなたに合った求人の紹介、書類、面接対策までを無料でサポートしてくれます。

エージェントの利用流れ

就職エージェントの利用の流れ

①エージェントへの登録&エージェントからの連絡
②キャリアコンサルトとの面談
③ 求人の提案、企業への応募
④企業の書類選考、面接
⑤内定&入社

になっています。

販売職志望の人が求人の多いエージェントに登録した方が良い理由

ブラック企業かをキャリアアドバイザーが調べてくれる。

エージェントは、企業から求人をもらう際に、実際に企業に訪問し採用担当と話します。エージェントは、企業がどのような労働環境、職場の雰囲気、教育体制なのかを調査します。

調査した結果、ブラック企業だと思われる職場は、そもそも求人を頂きません。しかも、もし自分の志望企業がブラック企業か心配になったら、キャリアアドバイザーにこの会社の離職率を調べてくださいと言えばあなたの名前を伏せて調べてくれます。求人サイトの求人票では良いことが書いてあったのに、会社に入ったら最悪だったということも防げます。

他の人が知らない穴場の企業を教えてくれます。

求人を多く持っているエージェントに行くと、穴場の求人をキャリアアドバイザーが教えてくれる可能性があります。キャリアアドバイザーが良ければ、 どこのエージェントも 変わらないと言う人がいますが、そんなことはありません。

1000社から良い求人を探し出してくれるエージェントと8500社から良い求人を探してくれるエージェントのどちらが良いですか?
あなたの就職サポートをしてくれる人も大切ですが、求人数も大切です。

就職shopは、業界トップの約8500社の求人を持っているので、おすすめです。

就職shopの求人数は、8500社です。
他の既卒、第2新卒向けのエージェントは、多くて5000社くらいですから、この数字は、断トツ多いです。 就職shopの求人が多い理由は、業界最大手のリクルートが運営しているからです。

紹介動画ものせておきます。

就職shopの紹介動画

相談可能地域  東京、埼玉、千葉、神奈川、神戸、大阪、京都 
サポート対象 学歴不問 30歳未満  (学生利用不可)

就職shopに行けない人は、以下のページを参考にしてください。エージェントの比較をしています。