様々なサービス業の仕事を紹介!~仕事内容と魅力~


サービス業とは?

サービス業というのは、無形のサービスを売っている会社のことを言います。

例えば、車を買ったり、家を買ったりする場合、物を欲しくて買いますよね。
その物(商品)を作ってない会社は、サービス業に属すると思って良いです。

また今回は、その中でも販売職を除いています。販売職というのは、小売りと言って他社のメーカーが作った商品を買って、それをお客さんに売って、売上から原価を引いたら利益になるというビジネスモデルの会社です。そういった職業は、物を売る仕事に分類されるので、今回はそれを省き、自社でサービスを提供している会社を紹介したいと思います。

ちなみに平均年収は、DODAを参考にしました。

サービス業の種類と具体的な仕事内容

学習塾、英会話などの教育サービス(平均年収364万円

教育業界には「教える仕事」と「運営の仕事」の大きく2種類の職種があるのです。

教える仕事

「教える仕事」は、学習塾や予備校の講師、資格スクールや社会人向けの研修を行なう講師などです。教える内容や教える対象によってさまざまな職種があります。

運営の仕事

「運営の仕事」は、教える講師のサポートです。塾や予備校などの教室長などが「運営の仕事」の代表例です。講師のシフト作成や生徒たちの出欠確認、保護者との面談など、教員や講師が教える仕事に専念できるような環境を整える仕事をしています。

児童指導員 (平均年収 364万円

児童指導員とは、 就学児向け (小学生・中学生・高校生) 学童保育の先生です。
児童養護施設には、家庭に代わる「家」としての役割があります。

児童指導員は家族と同じように子どもたちと一緒に遊んだり、勉強をしたりすることを通じて、子どもたちに寄り添い、日々の生活のなかで自主性や主体性を育てていきます。

障碍者支援 (平均年収 364万円

障害者支援施設とは、介護や援助が必要で、なおかつ自宅で生活することが難しい障害者を対象とした入所施設です。知的障害者や発達障害者、身体障害者などさまざまな方が対象です。そういった方の自立支援を行います。

障碍者支援なので、調理補助やパソコンの使い方を教える自立支援以外にも、 おむつ交換や食事介助など衛生面の介護もやります。

介護 (平均年収 323万円

介護のお仕事は、老人ホームなどの施設内で、お年寄りの身の回りのお世話をする仕事です。仕事は、入所者が日常生活を送る上で障害や病気、筋力低下等により自分ではできない部分を援助することです。介護施設が24時間やっているところもあり、そこでは夜勤があります。

ホテルのスタッフ (平均年収 328万円

ホテルの受付で予約の電話を受けたりお客さまの対応をしたりする「フロント」や、ホテルに宿泊するお客さまのあらゆる要望に応える「コンシェルジュ」、客室のベッドメイクや掃除をおこなう「ハウスキーピング」、ホテルの入り口でドアの開け閉めをする「ドアマン」など様々な仕事があります。最初は色んな仕事をしますが、最後はホテルの支配人になるよう会社が多いです。

空港のグランドスタッフ (平均年収 392万円

グランドスタッフとは、空港での接客業務を担当する仕事です。
主な業務は、チェックインカウンターで航空券の発券や荷物の受け取り、座席の指定、乗り継ぎの案内などを行う「搭乗手続き」と航空機が時間通りに出発できるように、搭乗ゲートにて乗客の案内を行う「搭乗案内」です。接客能力や判断力、語学力などが求められます。

ほとんどの空港は早朝から深夜まで開いているため、仕事はシフト制です。早朝から勤務することも多く、また勤務中は立ち仕事が続いたり空港を走り回ることもあるため、体力が必要となります。

ツアーコンダクター (平均年収 346万円

ツアーコンダクターは、パック旅行や団体旅行などのツアーに同行し、お客様が楽しく旅行できるようにアテンドします。仕事内容は、バス内での楽しい時間の演出、観光スポットの案内 、チケット手配、トラブル時の対応など旅行全体が良くなるようにさまざまなサポートを行います。

旅行会社に所属するツアーコンダクターの場合、営業職も兼ねて社員旅行や修学旅行などの団体旅行をみずから受注することもあります。

キャリアアドバイザー (平均年収 368万円

求職者の希望を聞き、その人にあった企業や仕事を提案する仕事です。

キャリアアドバイスというと、相談業務から始まると思われがちですが、相談に対して的確なアドバイスをするためには、仕事に対する知識が不可欠です。したがって、企業に訪問したりする業務が先にあり、その後キャリアのアドバイスをするようになります。

テーマパークスタッフ (平均年収 360万円

遊園地などのテーマパークスタッフの仕事は、来場者の受付・案内係、遊具や乗物の操作や誘導、入場者の整理、飲食物の販売、アトラクションの企画・実行、そしてパーク内の清掃など多岐にわたります。アルバイトの方も多く、そういった人の管理業務が正社員の仕事の主になります。まずは様々な仕事をやって、最後はマネージャーになるのが一般的です。

エステ (平均年収 295万円

エステティシャンとは美容(肌の手入れやトリートメント)の専門家です。エステティックは、大きくフェイシャル(美顔)、ボディケア、脱毛、カウンセリングの4つに分けられ、このすべてを扱う店と、一部のみを扱う店があります。

施術の流れとしては、まずカウンセリングを行い、来店した目的や体の悩み、年齢、体質などをヒアリング。相手に合わせて、どのようなエステを行うか決定します。肌の悩みにはさまざまな原因があるため、マッサージやトリートメント技術だけでなく、お客さまの悩みを聞いたり、施術中の会話やサロンの空間を楽しみ、リラックスしてもらう配慮が必要な仕事です。

ウェディングプランナー (平均年収 334万円

ウェディングプランナーは、結婚式を総合的にプランニングし、準備から当日までの管理業務も行う仕事です。顧客のニーズに合う結婚式になるように提案し、必要な備品や人材の手配等を含めて総合的にサポートします。

具体的には、まず顧客の希望(予算・日程・こだわり等)をヒアリングし、適切なプランを提案します。その後、一般的には結婚式当日の司会やカメラマン、神父、音響スタッフ等の人材に加え、ブーケやウェディングケーキ等の品物の手配と管理業務を行います。

スポーツトレーナー (平均年収 348万円

スポーツジムやフィットネスクラブなどで、運動機能向上や健康的な身体作りのアドバイスをします。ジムやフィットネスクラブを訪れる人の目的は、ダイエットや体力作り、メタボ対策やボディメイク(肉体改造)などさまざまです。

トレーニングする人の目的や年齢や性別、身体能力などに合わせて、安全かつ効果的な運動メニューを作成し指導します。フィットネストレーナーを入口にして経験を積み、プロスポーツ選手のトレーナーに転身する人もいます。

ドライバー (平均年収 392万円

タクシー運転手

タクシー運転手の仕事は、タクシーに乗っていただいたお客様を目的地まで安全に送り届けることです。

基本的な業務としては、まずはお客様を探します。主には「流し営業」と呼ばれる、街中を車を走らせてお客様を拾う方法です。または駅やホテル、イベント会場などのタクシー乗り場で並んで、お客様を拾う方法もあります。いずれにせよ、お客様を乗せた後に目的地・経路を確認、安全運転に勤め、目的地に到着したら運賃を受け取り、乗務記録をつけます

バスドライバー

バス運転手は、バスに人を乗せて目的地へと運ぶ仕事です。

バスは、大きく分けると路線バスなどの「乗合バス」と、観光バスなどの「貸切バス」の2種類があります。乗合バスの場合、電車と同じように地域住民の足となるため、時間通り、決められたルートを、安全に走行することが求められます。

一方、貸切バスは、同乗する添乗員やバスガイドと協力して車内の雰囲気を盛り上げたり、道路状況によっては走行ルートを変えるなど、状況に応じてさまざまな気配りが必要となります。

宅配サービス

宅配ドライバーは、個人宅、会社、店舗などへ、荷物を運搬、配送するお仕事となります。契約店舗などに配送を行うルート配送をしたり、または各家庭に宅急便の荷物などを配達したり、荷物の集荷をしたりといったお仕事があります。

興味のある仕事でなかった場合、先程の画面にクリックすれば戻れます。

ただサービス業は、離職率が高い…。

もちろん自分の好きなことを仕事をしたいと思うことは、良いことだと思います。
一方でサービス業は、離職率が高いという問題があります。

下記の図は、厚生労働省が発表した業界別離職率です。

引用 厚生労働省

上記で説明した仕事は、宿泊業、娯楽業、教育・学習支援業、福祉業、その他のサービス業に分類されます。

高卒の方の離職率が3年で業界平均だと39.3%なのですが、 宿泊業 63.2% 、娯楽業 59.2% 、教育・学習支援業56.5%、福祉業47%、その他のサービス業 45.3%なので、業界平均よりも高いことが分かります。それらの業界の離職率が高いのは、大卒の方も同じです。

離職率が高い理由

宿泊業、娯楽業、教育・学習支援業、福祉業、その他のサービス業の離職率が高い理由は、以下です。

  • お客さんの仕事が休みの日が、基本仕事になるため休みが平日になる
  • 労働時間が多いにもかかわらず、平均給与が低く、上り幅も少ない

こういったことを感じ、多くの人が仕事を辞めて、転職していきます。

ただ希望の職業につけて、喜んでいる人もいます。

ただサービス業について喜んでいる人もいるのが事実です。
以下の方も、ウェディングプランナーとなって、結婚という特別な瞬間に携われて、やりがいだと言っています。

引用 知恵袋

以上のように仕事にやりがいを感じている人はいますし、すべての人が3年後に離職するわけではありません。

ただ会社選びには、気を付けていただきたいです。

サービス業に就職する場合は、会社選びに気を付けてください。

会社に就職する際は、離職率も見てほしいと思っています。
同じサービス業でも、業界水準よりも、高い離職率の会社もあれば、低い離職率の会社もあります。高い離職率の会社は、高いなりの理由が必ず存在しますので、そういった会社は避けて、なるべくホワイトな離職率の低い会社に勤めてほしいと思います。

少しでも良い会社を見つけるために、大切なことは2つあります。
1つ目は、たくさんの求人から自分の就職先を決めること。2つ目は、会社の内情をあらかじめ調べておくことだと思います。

サービス業志望の人は、少しでも求人の多いエージェントに登録するべき

サービス業志望の人は、少しでも求人数の多いエージェントに登録するのがおすすめです。

エージェントとは?

エージェントとは、あなたの適性やキャリアビジョンにあった就職、転職先を無料で提案してくれる場所です。エージェントに登録すれば、あなた専属のキャリアアドバイザーが、あなたに合った求人の紹介、書類、面接対策までを無料でサポートしてくれます。

エージェントの利用流れ

就職エージェントの利用の流れ

①エージェントへの登録&エージェントからの連絡
②キャリアコンサルトとの面談
③ 求人の提案、企業への応募
④企業の書類選考、面接
⑤内定&入社

になっています。

サービス業志望の人が求人の多いエージェントに登録した方が良い理由

ブラック企業かをキャリアアドバイザーが調べてくれる。

エージェントは、企業から求人をもらう際に、実際に企業に訪問し採用担当と話します。エージェントは、企業がどのような労働環境、職場の雰囲気、教育体制なのかを調査します。

調査した結果、ブラック企業だと思われる職場は、そもそも求人を頂きません。しかも、もし自分の志望企業がブラック企業か心配になったら、キャリアアドバイザーにこの会社の離職率を調べてくださいと言えばあなたの名前を伏せて調べてくれます。求人サイトの求人票では良いことが書いてあったのに、会社に入ったら最悪だったということも防げます。

他の人が知らない穴場の企業を教えてくれます。

求人を多く持っているエージェントに行くと、穴場の求人をキャリアアドバイザーが教えてくれる可能性があります。キャリアアドバイザーが良ければ、 どこのエージェントも 変わらないと言う人がいますが、そんなことはありません。

1000社から良い求人を探し出してくれるエージェントと8500社から良い求人を探してくれるエージェントのどちらが良いですか?
あなたの就職サポートをしてくれる人も大切ですが、求人数も大切です。

就職shopは、業界トップの約8500社の求人を持っているので、おすすめです。

就職shopの求人数は、8500社です。
他の既卒、第2新卒向けのエージェントは、多くて5000社くらいですから、この数字は、断トツ多いです。 就職shopの求人が多い理由は、業界最大手のリクルートが運営しているからです。

紹介動画ものせておきます。

就職shopの紹介動画

相談可能地域  東京、埼玉、千葉、神奈川、神戸、大阪、京都 
サポート対象 学歴不問 30歳未満  (学生利用不可)

就職shopに行けない人は、以下のページを参考にしてください。エージェントの比較をしています。