フリーターが正社員になれないのは、自分が就職できない理由を知らないだけです。1つ1つ対策をすれば問題ないです。


フリーターは、長く続ければ、続けるほど就職出来ません。ただ諦めてしまった一生正社員になれませんよ

フリーターの人は、時間と共に企業へ正社員として、採用される可能性は、どんどん減っています。
下記の図は、労働政策研究・研修機構(JILPT)で行われた第4回 若者ワークスタイル調査です。フリーターから正社員になりたいと思っている人がその後正社員になったのかを追跡し、フリーターをいている期間と正社員へ転職した人の割合に相関があるのか調査しました。

男性、女性、共にフリーターの期間が長いとフリーターから正社員へ転職できる可能性がどんどん減っています。女性だと結婚したら、やめるのではないかと思われ、さらに不利です。

上の図でも、フリーターの期間が1年以内なら就職率が60%を越えていますが、2年目くらいには40%、5年にもなれば20%です。当たり前ですけど30代とかは、かなりやばいです。

企業から不採用になったらその理由をしっかり理解して、行動し続ける事が大切!それ以外に正社員になる方法はありません。

正社員募集の求人に何十社受けても書類選考が通らなかったり、せっかくいけた面接でも、「フリーターでずっと遊んでただけなんでしょう?」、「あなたを採用するメリットは何ですか?」など面接官から詰められ、あげくの果てに不採用になると「自分を必要としてくれる企業はないのかも…」と落ち込んでしまう人は多いです。

ただそれはあなたが正しい就職活動を理解していないだけです。自分が不採用になる理由を1つ1つ理解をして改善していくことで正社員としての就職が近づきます。もしもあなたが、フリーターから正社員に就職できないと思ったら、一生できません。

フリーターから正社員になれない人の就職出来ない理由を暴露します。

理由① 正社員になりたい理由、応募している会社の志望理由がしっかりしていない。

企業の正社員になりたい理由、企業の志望動機がしっかり言えてない人は、中々就職できないです。親や恋人に就職しろと言われて就職活動している人や正社員になれれば何でも良いという人にありがちです。

正社員として会社に採用されやすい人は、自分の目標を叶えるために会社に入ることが必要だと言える人です。「今まで〇〇な経験をして、その時に△△を感じて、今は××になりたいと思っています。その××になるためには、今まで◇◇の努力をしてきました。◇◇をしている時には、多少辛い思いもしましたが、それでも××になりたいので、御社に入って多少辛いことがあっても頑張ります。」 ぐらいのことは言えないといけません。

フリーターから正社員になりたい理由は、将来家族を持ちたいからとか、将来が不安だとか、自分は何かしらのスキル、経験を会社に入って身につけたいでも何でも良いです。しかしそれと共に考えないといけないことは、会社があなたを採用するメリットです。

会社は、企業の利益に貢献できる人を採用したいと思っています。あなたを採用してもしばらくの間は、会社の利益に貢献できないと思います。その間もあなたの面倒を見ないといけないですし、給料も払わないといけません。会社に入って多少辛いことがあっても辞めない理由をしっかり言えないといけません。

理由② 面接で都合の悪いことを聞かれたら、嘘をついたり、自分を正当化してしまう

世間一般では、社会からの評価が高いのは、『新卒>1年以上働いている第二新卒>入社半年~1年の第2新卒=既卒(フリーター)>入社半年未満の短期離職者>ニート』です。

したがって、 面接官は、フリーターの方に「ダラダラやってる怠け者」という先入観を持っていることが多いです。

したがって、
「なぜ今まで就職しなかったのですか?」
「学校を卒業してから今まで何をしていたのですか?」
「正社員は大変で、アルバイトは楽だからフリーターをしていたのでは?」
「アルバイトと違って正社員は大変でけど、会社に入ってもやめないですか?」
など、面接では結構キツイ事を聞かれることがあります。

そういった時に、自分を良く見せようと思って、自分を正当化したり、自分がしたことに嘘をついたりするとダメです。企業の面接官が言っていることも一理あると思うのでそのことを受け止め、これからは反省して頑張っていきたいというのが良いです。そうすると面接官もこの人は、自分の過去の過ちを素直に認め、反省できる人なんだなと思ってくれますし、入社後にもあなたがそうやって仕事に取り組んでくれるとイメージしてくれます。

大体厳しい質問が来たとしても、企業が、書類選考を通して、面接しているということは、あなたの経歴を理解してOKだと言っています。なのでこれから頑張っていきたいということを伝えられればOKです。

理由③ 場が和んでなくて、あなたの印象がイマイチ良くない。

面接官も人です。企業が面接をする理由は、一緒に働きたい人を探しているからです。
マナーが悪すぎてもダメなのですが、堅苦しすぎてもダメです。面接の場で多少の笑いが起きたり、和やかな空気で終えられるようにしましょう。

そういったことが重要だという理由は、あなたの能力ではなく、ポテンシャルを見て企業が採用するかを決めるからです。そうなるとあなたが答える質問の内容よりも、印象が良くて一緒に働きたいなと思われる人が面接で受かるってことがあります。自然な感じでかつ、マナーもわきまえていることが大切です。

身だしなみで注意しないといけない点

  • 清潔感のある髪型にする
  • スーツやシャツのシミやシワがないようにする
  • 靴は磨いておく

マナー・話し方で注意しないといけない点

  • 話ていることが早口、声が小さい、話が長すぎたり、短すぎたりする
  • 丁寧に話そうとして、不自然な敬語を使ったり、 リアクションが大きすぎたりして、面接官に不信感をもたれてしまう。
  • 面接官に相づちしない、緊張から表情がこわばり、不愛想な人だと思われ、和やかな空気にならない
  • 面接官に体を向け、しっかり目を見て話さなかったり、背もたれに寄り掛かったり、足を組んだりした態度が大きく見える

イメージとしては仲の良い先輩と後輩ぐらいの感じになれると良いです。遠すぎず、近すぎずです。意外と面接中の自分がどのような感じか分からないので、就職のプロに見てもらったり、鏡の前で話してみたり、スマホで自分が面接をしているところをとってみたりしましょう。

理由④ 求人倍率が高いところに応募している

大企業ではなく中小企業を狙った方が良い

以下の調査はリクルートワークスが調査した結果で、企業規模別の求人倍率です。

引用  http://www.works-i.com/pdf/180426_kyujin.pdf

これを見ると従業員数300人未満の企業の求人倍率は9.91倍となっております。これは1人就職活動をすれば、10社内定が出るということです。(調査対象が新卒の大卒なので評価が高くなっています。)しかし従業員数300人~999人、1000人~4999人、5000人以上の企業の求人倍率は多少の上下はあるものの、ここ10年で1倍もいかないくらいで、ほとんど倍率が変わっていません。

求人倍率が高く、社会人経験がある人とフリーターでの争いになってしまったりする場合は、まず採用されることはありません。中小企業など人手不足のところを狙って応募しましょう。

IT系の職種を志望すればかなりの確率で採用される

以下は、職種別の求人倍率です。
全体の求人倍率が2.17なので、その職種を志望したら大体の人が2つの企業から内定をもらえるという計算です。

未経験からでも出来るエステティシャン、ブライダルコーディネーター、宿泊施設サービス、アパレルショップ、介護スタッフなどの販売・サービス系は、求人倍率1.0。営業職の求人倍率は2.0。事務・アシスタント系に関しては0.2なので、そんなところを志望していたらずっと就職出来ません。

工場での生産・製造業務の技術系(電気・機械)は、4.4。施工管理などの技術系(建築・土木)は3.5。「技術系(IT・通信)」に関しては、7.95です。基本誰でも正社員になれます。

「技術系(IT・通信)」の求人倍率は、システムインテグレータ、業務系アプリケーション、インフラエンジニア、Webサービス系のエンジニアの採用が特に活発です。
これらの会社は、未経験者を積極的に採用して研修をさせて戦力化をさせるところが多いの、そういったところを目指した方が良いです。

就職できないならプロが、無料で就活サポートをしてくれるエージェントを使った方が良い。8割以上は正社員へ就職できます。

上記で話したことの内1つでも自分が該当するものがあれば、あなたは正しい就職活動を理解できていません。そういった中で我流で就活をするから上手くいかないのです。就職活動の際には、必ずプロの意見を聞いてください。

エージェントでは、無料であなたにあった求人紹介、書類選考、面接対策をやってくれます。またプロが話す意見なので、自分では気づかないことも必ず分かります。どのエージェントでも就職率は8割を越えます。

地方で就職したい人は、ハローワークにしか求人がないのでハローワークが良いですか、エージェントに通える人は、エージェントが良いです。理由は、エージェントが持っている求人は、ブラック企業がかなり少ないです。ハローワークと違って、明らかなブラック企業の求人は、断るので安心して使えます。ハローワークの求人は、求人票と実態が全然違うなどとNHKにも取り上げられていたほどです。

転職エージェントの利用の流れと使い方

就職エージェントの利用の流れ

①エージェントへの登録
②キャリアアドバイザーとの面談、求人提案
③企業への応募
④書類、面接選考
⑤内定&入社

という流れになっています。
あなた専属の担当者が、あなたに合った求人の紹介、書類選考の対策、企業の面接の対策まで、企業に採用されるための全てのプロセスを無料でサポートしてくれます。

第1位 迷ったらここ!口コミ・評判が圧倒的に良いウズキャリ

おすすめをする理由は、エージェント利用者の満足度が圧倒的に高い!

以下はウズウズ、と既卒、第2新卒向けエージェントの中でも求人数が最大の就職shopを使った計112名にアンケートしました。

そしたらウズウズを使ったって良かったという人が、82%に対して、就職shopは44%です。
ウズキャリは利用者の満足度が他のエージェントと比べて圧倒的に良いエージェントです。こまったらウズキャリで良いです。

ウズキャリの評判が良い理由は、ブラック企業は徹底排除し、他社の10倍時間かけて、就職サポートをしてくれるからです。

ウズキャリは、ブラック企業を紹介しません。新卒で会社に入ったんだけど、ブラック企業だからやめたいと思っている第2新卒者やウズウズを通じて就職、転職したけど会社を辞めてしまった人を徹底調査します。その後ウズキャリがブラック企業だと認定したら、エージェントがその後求人を断ります。だからブラック企業は紹介されません。

サポートの面でも他社の10倍時間をかけてくれます。あなたの就職の希望をじっくり聞いてあなたにあった求人を紹介してくれます。選考の時も、企業の面接の日にわざわざ時間をとって、模擬練習をしてから企業の面接を行かせてくれるなどうざいくらい丁寧なサービスをしてくれます。

ウズキャリが向いていない人は、IT系の職種にはつきたくない人

以下の資料を見てもらっても分かるようにIT業界、エンジニアの求人をかなり多く保有をしています。

引用 https://uzuz.jp/corp/

職種は、営業もありますが、6割はエンジニアの仕事です。業種もIT企業が多いです。

したがって、紹介される先がかなりの確率でITに関する仕事でしょう。
なのでIT系の仕事につきたくない人は登録をおすすめしていません。ただこだわりが特にないようでしたらウズキャリで十分だと思います。

相談可能地域  東京、大阪、名古屋、福岡  
その他の地域の人も電話・skype相談が出来れば利用可能
サポート対象 高卒以上 30歳まで

第2位 既卒、第2新卒向けのエージェントで最多!8500社からあなたにあった求人を紹介してくれる就職shop!

就職shopの紹介動画

エージェントの保有している求人が、約8500社で断トツ!就職shopに登録すれば8500社からあなたにあった求人をプロが紹介してくれます。

既卒・第2新卒向けエージェントの求人数を比較するとハタラクティブ1500件、DYM就職2000件、いい就職.com5000件です。他にも既卒・第2新卒向けエージェントはありますが、平均2000~3000社くらいです。

しかし就職shopの求人数は、8500社です。この数字は、断トツ多いです。
就職shopならほとんど全ての企業規模、職種、業界の求人を持っています。

以下は、就職shopで就職、転職した人の就職、転職先企業です

就職shopの採用先企業

就職shopは、様々な職種、業種、の求人を持っています。
職種で言えば、営業、事務・企画、エンジニア、サービス・販売の求人があり、業種で言えば、メーカー、IT・通信、商社・サービス、不動産・建設など本当に様々な企業の求人を持っています。

会社規模は、約70%が従業員数が100人未満の中小企業、ベンチャー企業が多めで大企業、上場企業の求人は少なめです。ただ就職shopは、圧倒的な求人数があるので、他のエージェントよりも大企業、上場企業の求人は多く持っています。

その8500社からプロが厳選してあなたにあった求人を渡すので、自分もこんな企業から内定がとれるのかという驚きがあるのは間違いないと思います。

また就職shopは、人物重視なので書類選考なしで企業の面接

就職shopは、書類選考なしで企業への応募が可能なため、経歴に自信がない人でもOKです。日本では、新卒主義なので、既卒、フリーター、中退者、ニートは、レッテルが張られやすく求人サイトで就活、転職すると書類選考で不採用になることが多いです。履歴書を書くだけ無駄で、落とされる度に落ち込む人もいる中、話をしっかり聞いてくれ、企業が採用するかどうかを決めれるのは良いことです。

相談可能地域  東京、埼玉、千葉、神奈川、神戸、大阪、京都 
学歴不問 30歳まで

第3位 就職shopに登録したいけど、出来ない30~35歳以上の人、札幌、福岡、名古屋の人におすすめDYM就職

DYM就職は、幅広い職種、業界、会社規模の求人を持っている

DYM就職は、何かの職種だけではなく、色々な会社規模、職種、業界の求人を持っています。
以下は、DYM就職で就職、転職した人の就職、転職先企業です

DYM就職が紹介してくれる求人の業界割合は、IT 16%、不動産 14%、システム 14%、メーカー 6%、人材 5%、販売 4%、飲食 4%、広告 3%、その他 32%です。

業界が幅広いのは、どこのエージェントも同じですが、職種も営業職 34%、エンジニア 15%、販売・サービス 12%、企画・マーケティング 8%、事務・管理 7%、クリエイティブ 4%、その他 19%とかなり幅広いです。

エージェントによっては、営業、エンジニアによるのでそこは良いところだと思います。企業規模も東証一部上場企業の求人なども持っています。 30代、札幌、名古屋、福岡の人が使えるエージェントでこんなに幅広く職種の求人を持つエージェントは他にありません。

DYM就職も人物重視なので書類選考なしで企業の求人に応募可能

DYM就職は、書類選考なしで企業への応募が可能なため、経歴に自信がない人でもOKです。日本では、新卒主義なので、既卒、フリーター、中退者、ニートは、レッテルが張られやすく求人サイトで就活、転職すると書類選考で不採用になることが多いです。履歴書を書くだけ無駄で、落とされる度に落ち込む人もいる中、話をしっかり聞いてくれ、企業が採用するかどうかを決めれるのは良いことです。

相談可能地域   東京、大阪、名古屋、福岡、札幌
学歴不問 35歳まで

それ以外の地域に住んでいる方は、以下をクリックしてください。

正社員とフリーターでは、収入、雇用の安定度、社会的な信用度で違いがあります。

以下の図は、厚生労働省が平成29年に調査した雇用形態による賃金の違いです。

アルバイトの人は、10年後、20年後にも年収は、変わらないですが、正社員は、年収が倍くらいになっています。年収以外にも、正社員だと、雇用が安定したり、社会的な立場がアルバイトよりも高いです。

フリーターは、雇用の安定度合いも世間体も良くありません。

アルバイトは、有期雇用なので解雇することが簡単です。しかし正社員だと無期雇用なので、簡単に仕事を解雇されることはなく、生活が安定します。例え、解雇されるにも、雇用保険がついてお金がでます。倒産などで、辞めざるを得なくても、失業保険でお金が出ます。もしもの時にも安心です。 将来、結婚したり、家を買ったり、車を買ったりしたい人は、会社員にならないと厳しいと思います。

また正社員は、アルバイトと違い、社会的にも認められています。フリーターだと社会の中で積み上げたものが正社員と比べて小さいので、社会から段々、相手にされなくなっていきます。 自分をさげすんだ目で見られたくない人は、アルバイトではなく、正社員になる日が来ると思います。