就職したい高卒の既卒が求人に申し込む前に知っておいて欲しいこと。


今回は、高校を卒業したけど正社員でない人を対象にした記事です。既卒は就職が難しいです。しかし正しい就活をすれば、正社員になれます。企業が既卒に求めること、既卒が出来る仕事、既卒になったことを面接でどのように伝えればよいか、おすすめの就活法などについて話していきます。

既卒の就活は、難しいです。ただ既卒の高卒が、既卒の大卒より就職で不利ということはありません。

既卒の内定率は、新卒の内定率の半分です。

以下の図は、2018年度マイナビ大学生内定率調査の結果です。(高卒の既卒のデータはありませんでした。ただ高卒、大卒共に既卒枠なら同じように就活するので参考になると思います。)
新卒、既卒に、8月の時点で内定があるかを聞きました。

引用 マイナビ

新卒は、8月の終了時点で、約8割の人が企業から内定を頂いて、企業の正社員への就職に成功しています。一方、既卒の人は、約半分の45%の人しか企業から採用されていません。かなり就職率が落ちています。

既卒やフリーターの就職が年々厳しくなる理由

新卒、既卒などの未経験者を企業が採用する場合、ポテンシャルでの採用です。

既卒者に社会人経験や業務にまつわる知識・スキルがないことは、企業の採用担当者も分かっていますし、企業もそこには期待をしていません。企業の採用担当者が既卒に期待しているのは、入社後に成長して、企業の利益に貢献してくれる人材になるかどうかだけです。

したがって、若ければ若いほど有利です。成長意欲は、年齢に関わらず誰でも持つことが出来ます。

将来、会社の利益に貢献する可能性が同じくらいの人が、いたら若い人を採用したいと思います。社会人としての意識が高いと企業は、思うからです。したがって年齢を重ねている既卒の方が新卒と比べて、正社員への就職が難しくなります。正社員になりないなら、早めに就活をするように心がけましょう。

ただ高卒の既卒は、大卒の既卒より就職で不利になるということはあまりありません。

企業からみると、まだ10代の時点できちんと将来を見据えられていなかった(高卒・大学中退で、フリーター、ニートになった)ことは、ある程度仕方がないことだと思われます。ただ 大学を卒業しても、将来を見据えられずにフリーター、ニートになってしまったことは、企業からすれば問題だと思う人が多いです。

そのため、「高卒・大学中退のフリーター、ニート」に対する採用担当者の印象は、実はそんなに悪くはなく、大卒とも十分に張り合えます。ただ正社員として就職するには、条件があります。正しいやり方で就職活動に臨めばということです。

正社員に就職出来ない人の特徴① 志望動機が言えない

会社への志望動機をしっかり言えない人は、なかなか就職できません。
志望動機を言う際に重要なことは、その会社でないといけない理由です。

「自分は、将来〇〇になりたいと思って△△のことをしてきました。ただ、フリーター(ニート)のままでは、〇〇が叶えられません。御社の××の部分に魅かれて、自分の〇〇を叶えやすい環境だと思ったので御社に入社したいと思いました。」

などと言えると良いです。

この時のポイントは、他の会社ではなく、志望している企業に入社しないといけない理由を自分の過去の経験で感じたことから言えるかです。自分が本当にその会社に入りたいと思っているかが結構大切なのです。

理由は、どのような業種、職種であれ、正社員に就職したら、新しく覚える仕事はあるし、大変な仕事もあります。そういった困難に立ち向かえる人を探しているのです。

親や恋人に「就職しろ」と言われて就活を始めた人や「友達が就職したから」という理由で就活を始めた人など受動的な態度で就活をしている人は、就職に後ろ向きなように捉えられて、採用されにくいです。

正社員に就職できない人の特徴② 面接で嘘をつく

世の中の多くの人が新卒で就職活動をして、企業から内定を頂いて、就職している中、既卒の人はそうでないです。したがって、企業の採用担当者は、既卒を採用する際には、「新卒の時に、どこからも企業から内定を頂けてない人なのではないか?」、「在学中に就職活動をしなかったのは、働く意識が低いからでは?」などネガティブな目線であなたを見ています。

なので既卒になってしまった理由と既卒期間に何をしていたのか、それからどう反省して就職をしようとしているのかをしっかり伝えないといけません。

フリーターは面接で、「なぜ就職せずにフリーターをしていたのか」と質問される頻度が多いです。そのためあらかじめ回答を考えておきましょう。

  • 「自分が本当にやりたいことを見つけるためにフリーターをしていました」
  • 「バイトでやっていたことで正社員になろうと思っていました」
  • 「資格の勉強をするためにフリーターをしていました」
  • 「将来のことを考えず、何となくフリーターをしていた」

など理由があるでしょう。

この際に、重要なのがどうして今までやってきたことをやめて、正社員への就職を選んだかの経緯です。そこを企業の採用担当者が納得できる答えを用意しましょう。この時に1番良くないのは、嘘をつくことです。企業の採用担当者が面接で、本当かを掘り下げた後に、嘘だと気づかれたら、絶対不採用になります。嘘だけはやめてください。

特に目的もなくフリーターをしていたという人は、過去を反省する姿勢を見せた上で、今後はこうなりたいという目標を伝えば良いです。結局企業が注目しているのは「入社後貢献してくれそうか」という点ですし、ポテンシャルを見ての採用ですから、今現在の出来ることが少なくとも意欲を示せれば内定は、近づきます。

高卒、資格、正社員経験なしなどで自信がない人は、研修をうけてから就職活動をしましょう。大学や専門学校、資格はいりません。

高卒は、大卒と比べて応募できる求人が限られ、就職先が限られます。ただでさえ大卒より少ない求人の中で、良い企業を見つけて書類選考などをうけて見ても不採用が続いたりしたらやっぱり、資格や学歴があったら何か変わるのかなと多くの方が思います。

就職の際に資格があると有利です。しかし注意が必要なのが仕事で必要な資格なら評価されるという話です。残念ながら就職先の仕事に必要のない資格は、評価されません。なのでまず自分が何をしたいのかを明確にしてから、それに必要な資格をとるようにしましょう。大学や専門学校に行くとしてもまず目的をはっきりさせましょう。

もし何がしたいかはっきりわかっていない、もしくは就職がしたいなら、仕事に必要な経験、資格の勉強をさせてくれる場所に行きましょう。それは、研修付きの就職エージェントです。費用は無料です。エージェントは、求人を持っており、そこに就職させて収益を得ているので、研修が内定と直結しています。とりあえず研修をうけてみて合わなかったら退会も簡単です。興味があれば使ってみると良いです。

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それ以外の方、もしくは何をするかがはっきりと決まっていない方は、こちらをご覧ください。詳しい研修内容や口コミが見れます。

高卒の既卒が就職先を決める際に重要なのが職種

企業に就職する時には、業界ではなく、職種を調べて就職活動をすることをおすすめします。

新卒なら会社に入社後、企業があなたの適性を見て、何の仕事をすべきか決めるので業界を調べて就職活動をするのは良いです。しかしフリーターなどの既卒が就職をする場合は、あらかじめ企業は、仕事内容をはっきりさせてから求人を出すのでどんな職種が良いのか考えると良いです。そうしないと面接で志望動機が言えません。

おすすめの職種 営業職、サービス・販売職

営業職とサービス・販売職の違い

営業職、サービス・販売職共に、最終目的はいずれも「商品を売る」ことです。
しかし「営業」は新しい顧客を獲得する仕事です。 営業は購入意欲が薄い顧客に対して商品の魅力を説明し、商品を買ってもらいます。 一方、「販売」は既存の顧客に対して購入のサポートをする仕事です。 販売職が相手にする顧客は、すでに購入意欲が固まっている人です。

アルバイトで、サービス・販売職に就いたことがある人は多いですが、営業はないと思います。そういった人のために簡単に、営業について話すと営業は、主に2通りあります。
新規営業とルート営業です。新規営業は、今まで取引のない顧客に自社の商品・サービスを販売する仕事で、ルート営業は、もう既に取引があるお客さんに商品を販売する仕事です。

営業職、 サービス・ 販売職に向いている人、採用されやすい人

コミュニケーション能力がある人

営業職、 サービス・ 販売職共に、基本的に人と接するのが好きな人に向いています。仲の良い人だけではなく、初対面のお客様にも人見知りせず、普段から笑顔で会話ができる人は、 営業職、
サービス・ 販売職に向いていると言えます。

ただおしゃべりが大好きなだけの人は、向いていないかもしれません。 営業職、 サービス・ 販売職共に、相手に合わせてコミュニケーションをとることが重要です。自分の価値観を相手に押し付けるタイプの人は、向いていません。「話し上手」かより「聞き上手か」が重要です。

営業職では、 サービス・ 販売職より高い接客技術が必要だったり、 サービス・ 販売職は、休日に休みがとれなかったり、中々給与がアップしなかったりします。そういった違いはありますが、相手を中心に考えてコミュニケーションをすることに変わりはないです。

採用されやすい人

飲食の仕事や介護の仕事、販売の仕事などがサービス・販売職にあたります。アルバイト経験がある方も多いでしょうから、そういった人は採用されやすいです。

営業職に関しては、もちろん営業のアシスタントやコールセンターで働いていた人などは、もちろん採用されやすいが、サービス・接客職などをしていた人なども採用されやすいです。

サービス・ 販売職、営業職に就きたい人は、こちらの就職サイトがをおすすめです。

サービス・販売職と営業職で迷うなら営業職がおすすめです。

営業職は転職がしやすい

営業職がおすすめな理由は、転職がしやすいことです。必ずしも、「営業になったら一生営業をやる」というわけではなく、最低3年間くらい営業職の経験を積んでおけば、その後の「できる仕事」の幅がどんどん広がっていきます。

人気の職種である、マーケティング企画や人事、事務職も、仕事の最終目標はお客様に貢献して利益を得ることです。そのお客様に一番近づける仕事が営業職なのです。まずは営業で現場に出て自社の商品やお客様のことを知りながら、交渉能力、事務能力、ビジネス理解、マルチタスクな能力など様々な能力がつけた方が後々たくさんの選択肢を残せます。

サービス・販売職より営業職の方が平均収入が高い

営業、サービス・販売職の年収です。企業や業種によって大きく変わってますが、営業職の年収の平均は、444万円です。なのに対して販売・サービス職は327万円です。

20代で言うと、平均年収が営業だと350万円で、サービス・販売職は300万円くらいです。ただボーナスの有無によっても、給与体系にも年収は大きく変わります。

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営業職は、アルバイト経験がない人でも、正社員に就職が可能です。

理由は、エージェントが研修をしてくれるからです。

ジェイックでは、アンケートを企画して、答えてもらったり、名刺交換をするという研修をしてくれるので、本当の未経験でも、今日から2週間で正社員へ就職可能です、気になる方は、こちらをクリックしてください。

フリーターにおすすめな職種 事務職

事務職とは、 他の社員がスムーズに仕事が行えるように支援する仕事です。 書類の作成や処理、ファイリングや整理、データ入力や電話応対・来客応対などをします。平均年収が330万円と低いですが、専門的な知識や資格が不要な場合も多く、未経験でもチャレンジが可能だったり、他の職種に比べて残業が少なかったりするので、事務職は女性に人気です。

事務に向いている人、採用されやすい人

コミュニケーションスキルがある

会社が事務職の採用を行う際に最も重要視しているのは、実は「コミュニケーションスキル」です。 事務職は社内外とのコミュニケーションがたくさん発生する仕事です。電話・来客時の応対のほか、書類のやり取りなどでお客様と直接、連絡を取らなければいけないケースが多々あります。

書類の作成・処理などをスピーディかつ正確に出来る

「書類の作成・処理」「書類のファイリング・整理」「データ入力」などをしますが、これらは、会社内での業務を、書類やデータとして正確に保存・伝達することです。もし、書類やデータに誤りがあっては意味がありません。

「作業の正確さ」は、事務職として働く上で欠かすことのできない要素といえます。また、締切りが設定されている場合がほとんどなので、スピーディに処理していく能力も求められるでしょう。

事務に採用されやすい人

事務職に就きたい人は。パソコンの基本的なスキルやビジネスマナーは最低限、身に付けることをおすすめします。ビジネスマナーについては、来客・電話・メールの応対が失礼にならないように、 パソコンスキルは、Word・Excel・ PowerPoint、ブラインドタッチによる正確で早いデータ入力ができると良いです。

そのようなことが出来れば、事務系のデータ入力、受付業務、事務スタッフ、コールセンターなどでバイトをしたことがない、販売職などの人も事務職につける可能性はあります。

事務職はかなり難しいです。就職活動には賢い戦略を

しかし事務職に就くのは、かなり難しいのが現状です。人気の割に求人が少ないです。
今現在、IT化が進んでいて事務の仕事自体が不必要になっているため、求人が減っています。他にも、女性が育休や産休をとれる世の中になってきているので、事務の人が出産、結婚後も仕事を辞めないで、育休後、産休後に職場復帰しますので、更に求人数が減ります。

したがって、事務の経験者や事務に関する何らかの資格、スキルを持っている人が転職すると、歓迎されやすいです。未経験OKな企業は少なく、事務の経験がない人が採用されることは、かなり稀です。

こういった職種につくには、戦略が必要です。それは就職サイトの求人数×良いキャリアアドバイザーが大切です。詳しいことが気になる人は、こちらをご覧ください。

フリーターにおすすめの仕事 技術職

ITエンジニア

ITエンジニアは、主に開発系とインフラ系の2つに分かれます。

開発系とは、SEとかプログラマーなどのサービスを作る人たちです。分かりやすい例だと、Facebook,Twitter,Youtubeなどを作る人たちです。一方インフラ系というのは、ネットワークエンジニアやサーバーエンジニアなど、インターネット上のサービスなどが問題なく稼働し続けるようにする仕事です。

分かりやすく言うと、開発系は、家を作る人たちで、インフラ系はガスとか、水道とか電気でが問題なく供給できるようにする仕事です。

インフラ系のメリット

インフラエンジニアの特徴は、1度スキルを身につけると中々その技術が陳腐化しづらいです。また残業時間も少ないですし、資格をとれば少しずつ給与が上がるので安定志向の方におすすめです。年収は260万円くらいから始まり、600万円くらいには上がっていきます。

開発系のメリット

開発系のエンジニアの特徴は、派手さです。 年収は最初300万円くらいですが、技術を積めば、 フリーランスとして生きていく人もいますし、人によっては1000万円を超える年収があったりします。ただ技術の移り変わりが激しく、勉強がかなり必要です。

ITエンジニアに向いている人は、新しい技術などに常にキャッチアップできる人

専門職・技術職に欠かせないのは、自分の専門分野の勉強などをやり続けられる人です。
技術は常に進歩していて、新しい話も次々に出てきます。そのため常に興味をもって、新しい話題も積極的に情報収集できたりするのは、専門職・技術職を目指す上で最低条件です。

採用されやすい人

プログラマーなどの開発系のエンジニアの人は、実際にアプリやwebサービスを作ったことがある人が採用されやすいです。必ずしもバイト経験がないといけないかというそんなことはありません。一方、インフラエンジニアは開発系に比べて採用のハードルも低いです。理由は、OJTといって、会社が研修を用意してくれますので、本当にやる気があれば未経験でも出来ます。

ITエンジニアになりたい人は、こちらの就職サイトがおすすめです。8割以上の人が内定を決めていますし、エージェントが研修を用意してくれるので、未経験から開発系のエンジニアにもなれます。

施工管理

施工管理(現場監督)は、建築現場の監督です。建物の着工~完成まで一貫して管理するので、職人さんのように一部分に特化したお仕事ではなく総合的に現場を管理するお仕事です。未経験でも、入社して活躍している方もいます。年収は250万円くらいから始まり、平均年収は450万円です。

具体的には安全管理、品質管理、工程管理が主な業務になっています。
さらにかみ砕いて説明すると安全管理とは、日々の現場で事故が発生しないよう未然に防止する為の業務になります。
次に品質管理とは、設計図面通りに施工されているかを確認し、近年では写真を撮影し記録にのこしていく業務になります。
工程管理とは、建物の工事期間を守るために、各作業の日程を調整することです。

建物をつくるには様々な種類の工事や多くの職人さんが関わっている為、それらを効率よく進めていく為に、日々打ち合わせや調整をします。

施工管理に向いている人①  コミュニケーションに長け、 リーダーシップのある人

施工管理業務では、作業者である職人達を取りまとめる必要があります。クセの強い職人から信用を得るには相当のコミュニケーション能力が必要となります。
クライアントとの打ち合わせが多いのも施工管理者の特徴です。相手の要望を的確に把握し、自分の意見をしっかり伝える能力が不可欠となります。

施工管理に向いている人② 計画性や危機管理能力がある

多くの人が働く建築業務では正しい計画の立案が大切です。計画を立て、それに沿って行動するのが好きな人には適正があります。また事故を防ぐために工事上の安全管理は大切です。危険な箇所を的確に見極めて改善する注意力や慎重さがなければ、重大事故の予兆を見落としてしまうかもしれません。

施工管理になりたい方は、こちらの就職サイトがおすすめです。

ハロワーク、エージェント、就職サイトのどれを使うと良い?

ハローワーク

メリット

ハローワークが抱えている求人の数は、どの就職サイト、転職サイトよりも圧倒的に多いです。 なので、どんなに経歴、経験がダメでも使えます。 それに加え、ハローワークは、求人の紹介だけに加え、個別に転職活動の相談ができたり、職業適性検査を無料で受けることが出来ます。書類選考や面接の練習などを支援してくれるのも良い点です。

デメリット

ただ問題点として、求人の質がかなり玉石混合で、ブラック企業もあります。たまに求人票と実態が大きくかけ離れている場合があります。ハローワークの求人は、国の有効倍率の指標になっており、景気の良い、悪いを示すデータなので、国から求人数をふやすように言われ、ブラック企業でも、実態とかけ離れていた求人でも掲載されている可能性があります。

求人広告

メリット

Re就活やリクナビ既卒ダイレクトなどが有名で、自分の希望の条件で企業を探せます。自分で気軽に求人に応募できますし、求人サイトからスカウトメールを送ってくれたりします。自分がどんな企業をうけるたいか明確に決まっている人におすすめです。

デメリット

求人広告は、経歴に自信がある人や、自分がどんな企業に応募したいか、自分で書類選考から面接対策まで出来る人には、良いですが誰にも相談できないのはデメリットでしょう。離職率が高い企業や求人と実態がかけ離れていないかも自分で確かめなくてはいけませんし、不採用になった時に企業が理由を教えてくれません。

エージェント

メリット

エージェントのメリットは、求人の選び方、履歴書や職務経歴書の書き方、面接対策までやってくれます。またエージェントが求職者を企業に推薦したりしてくれるので、エージェントを使わなかったら、不採用だった企業にも入社できる可能性があります。また企業についての求人も求人票に書いていないことも教えてくれます。

デメリット

エージェントのデメリットは、地方にエージェントがあんまりなかったり、エージェントに通ったりする手間がかかることがあげられます。もちろん担当の変更も出来ますがキャリアコンサルタントと相性が悪かったら、就職活動に支障が出ます。あた社会人経験者向けのエージェントに登録すると求人を紹介してもらえない可能性があります。

おすすめは使えるならまずエージェントを使ってみること

どのチャネルもメリット、デメリットはありますが、1番良いのはまずエージェントを使ってみることです。やはり会社の実態と求人票に大きなずれがあったりしたら、短期離職をする可能性が高いです。短期離職をすれば、職歴に短期離職したことを書かなくてはならず、そういう人は段々と社会から相手にされなくなります。そう考えるとエージェントか求人サイト。

エージェントでは、就職活動のコツを教えてくれるので内定までがとてもスムーズです。したがってまずエージェントを使うことをお勧めしています。もしエージェントに行っても希望の求人が渡されなかったら、求人サイトで自分で、自己分析、企業選び、書類選考、面接対策をすれば良いと思います。エージェントで就職活動のコツを教えてもらってからの方が求人サイトを使うにしても、内定率が全然違います。

就職する際には、無料で就活サポートをしてくれるエージェントがおすすめです。

転職エージェントの利用の流れと使い方

就職エージェントの利用の流れ

①エージェントへの登録
②キャリアアドバイザーとの面談、求人提案
③企業への応募
④書類、面接選考
⑤内定&入社

という流れになっています。
あなた専属の担当者が、あなたに合った求人の紹介、書類選考の対策、企業の面接の対策まで、企業に採用されるための全てのプロセスを無料でサポートしてくれます。

第1位 迷ったらここ!口コミ・評判が圧倒的に良いウズキャリ

おすすめをする理由は、エージェント利用者の満足度が圧倒的に高い!

以下はウズウズ、と既卒、第2新卒向けエージェントの中でも求人数が最大の就職shopを使った計112名にアンケートしました。

そしたらウズウズを使ったって良かったという人が、82%に対して、就職shopは44%です。
ウズキャリは利用者の満足度が他のエージェントと比べて圧倒的に良いエージェントです。こまったらウズキャリで良いです。

ウズキャリの評判が良い理由は、他社の10倍時間かけて、就職サポートをしてくれるからです。

ウズキャリは、他社の10倍かけてサポートをしてくれます。エージェントは、基本的に求職者を就職、転職させたら、企業からエージェントにお金が入るシステムです。したがって、求職者を早く、求人に応募させ、就職、転職させようとするエージェントが多い中、ウズキャリはそういったことが少ないです。

サポートの面でも企業の面接の日にわざわざ時間をとって、模擬練習をしてから企業の面接を行ってくれるなどうざいくらい丁寧なサービスをしてくれます。企業の求人もハローワークなどと違い、1件1件取材をして、ブラック企業の求人はしっかり断ります。そういったこともあり定着率が93% なので短期離職を避けられる可能性が高いです。短期離職をする人は逃げ癖があると思われ、転職が難しいです。

ウズキャリが向いていない人は、IT系の職種にはつきたくない人

以下の資料を見てもらっても分かるようにIT業界、エンジニアの求人をかなり多く保有をしています。

引用 https://uzuz.jp/corp/

職種は、営業もありますが、6割はエンジニアの仕事です。業種もIT企業が多いです。
したがって、紹介される先がかなりの確率でITに関する仕事でしょう。

ただ利用者の満足度は高いので、どうしてもIT系の職種につきたくない人は、他のエージェントを使うと良いですが、それ以外の方は、ウズウズで十分です。

相談可能地域  東京、大阪、名古屋、福岡  
その他の地域の人も電話・skype相談が出来れば利用可能
サポート対象 高卒以上 30歳まで

第2位 難関職種志望の方や、エージェントの求人数を期待する人におすすめ、就職shop!

就職shopの紹介動画

エージェントの保有している求人が、約8500社で断トツ!就職shopで希望の希望の求人が出ないなら、他のエージェントに行っても出ないと思いますよ…。

既卒・第2新卒向けエージェントの求人数を比較するとハタラクティブ1500件、DYM就職2000件、いい就職.com5000件です。他にも既卒・第2新卒向けエージェントはありますが、平均2000~3000社くらいです。

しかし就職shopの求人数は、8500社です。この数字は、断トツ多いです。
就職shopならほとんど全ての企業規模、職種、業界の求人を持っています。

以下は、就職shopで就職、転職した人の就職、転職先企業です

就職shopの採用先企業

就職shopは、様々な職種、業種、の求人を持っています。
職種で言えば、営業、事務・企画、エンジニア、サービス・販売の求人があり、業種で言えば、メーカー、IT・通信、商社・サービス、不動産・建設など本当に様々な企業の求人を持っています。

会社規模は、約70%が従業員数が100人未満の中小企業、ベンチャー企業が多めで大企業、上場企業の求人は少なめです。ただ就職shopは、圧倒的な求人数があるので、他のエージェントよりも大企業、上場企業の求人は多く持っています。

したがって就職shopで希望の求人が出ないなら、かなりの高い確率で他のエージェントに行ってもあなたが欲しい求人は出てきません。だからもし就職shopが嫌なら、エージェントを使う事すら諦めることをお勧めします。

また就職shopは、人物重視なので書類選考なしで企業の面接

就職shopは、書類選考なしで企業への応募が可能なため、経歴に自信がない人でもOKです。日本では、新卒主義なので、既卒、フリーター、中退者、ニートは、レッテルが張られやすく求人サイトで就活、転職すると書類選考で不採用になることが多いです。履歴書を書くだけ無駄で、落とされる度に落ち込む人もいる中、話をしっかり聞いてくれ、企業が採用するかどうかを決めれるのは良いことです。

相談可能地域  東京、埼玉、千葉、神奈川、神戸、大阪、京都 
学歴不問 30歳まで

第3位 資格、経験、職歴なし、ニートでも、自分が何をしたいかわかなくても大丈夫!研修が豊富なウズウズカレッジ


ウズウズカレッジ 紹介動画

様々な職種を体験してから就職出来るのは、ウズウズカレッジのみ

ウズウズカレッジは、研修型の就職支援サービスです。研修をした後、就職活動になります。企業の面接に行った際に、職種への志望動機を聞かれます。その際に、志望している職種と似たような経験がないと面接にうかりづらいです。

例えば、「プログラマーを志望していますが何かそれに関する経験がありますか?」と企業の面接官に言われ、「ありません。」だとやっぱり厳しいです。研修を通すると「アプリやwebサービスを作って、それが誰かに使われた時に、辛かったけど、やっててよかったなと思い、プログラマーを目指しています。」などと言え、企業から内定を頂ける可能性が高いです。

今では、営業・企画職、事務職、コンサルタント職、SE/プログラマー、クラフトエンジニア、インフラエンジニア、WEBマーケター、メカトロ/エレクトロエンジニアコースなど幅広くあります。 なので自分に自信がないけど、まだ何をしたいかも分からない人にもおすすめです。

また就職先の定着率・満足率が95%なので、短期離職を避けられる可能性が高いです。短期離職をする人は逃げ癖があると思われ、転職が難しいです。

相談可能地域  東京、大阪、名古屋、福岡
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