就活が怖い既卒のニートでもやる気があれば就職できます。


6年ニートをしていた方でも、正社員として就職し、社会で活躍してる人はいますので、前向きに。

私は、こんな方に出会ったことがあります。

その方は、6年くらい、1日中ネットとネットゲームをして、他は、食事して寝るだけの生活をしていていました。親は「就職しろ」としか言わないし、就活するにも誰に相談していいのかも分からず、困っていたそうです。

その頃は、鬱っぽくもなり、対人恐怖症にもなり、人と会うのも嫌で、出掛けるのは深夜に自転車で徘徊するくらいだったそうです。

立ち直るきっかけになったのは、ネットゲームの仲間にいろいろ相談したことだそうです。顔も知らない人だけれども、素性はだいだい自分と同じで、話を聞いてもらったり、社会復帰する相談などをしていたそうです。

それで、自信も気力も出て来て、毎日とりあえず就活のサポートをしてくれる就職支援サービスに行き、半年くらいで、企業に採用してもらい、そこから10年以上その会社に働きました。 出世までしていました。

本人いわく、仕事を辞めるとまたニートになるのが、怖くて人より必死に努力をしていたそうです。今では、ニートだったと周りの人言っても、誰も信じてくれないと思うほどの人です。

以上のように空白期間が長い人でも社会復帰をした人はいます。したがってニート=社会復帰できないとは、思わないでください。

既卒ニートの就活で大切なことは、空白期間の答え方です。

そもそもニート期間が卒業後1年以内くらいなら別に面接官は気にしてこない場合があります。

既卒ニート期間が1年の場合は、そもそもニート期間のことをそれほど気にしなくても問題ありません。普通に就活に失敗していたとかいう人はいるので、それらと一緒だろうと面接官が思って深く聞いてこない人もいます。

既卒の就職活動は、新卒より難しく就職率が40%ですが、就活のコツさえわかれば、内定率が80%まで上がります。その就職活動のやり方を知りたい方は、以下をクリックしてください。

空白期間がすでに1年以上経ってしまっている場合は、空白期間に何をしていたのか?を必ずといっていいほど聞かれます。

空白期間のことをどう答えようと迷うと思うのですが、まず相手が求めていることを理解して、戦略的に自分の伝えるべきことを伝えましょう。

企業が見ていることは、過去にどんな実績をあげたかではなく、未来に企業の利益に貢献するか?です。

面接官は、既卒者には社会人経験や業務にまつわる知識・スキルがないことは、分かっていますし、企業もそこには期待をしていません。

企業の採用担当者が既卒に期待しているのは、入社後に成長して、企業の利益に貢献してくれる人材になるかどうかだけです。

したがって企業が既卒を採用する際に重要にしているのは以下のようなことです。

  • 出来る人の意見を素直に聞け、成長出来るポテンシャルを持っているか?
  • 入社意欲が高く、入社後に辛いことがあっても頑張れる人材か?
  • 企業で実際に働いても、周りの人や求職者自身に良い影響があるか?

もちろん企業によって、細かな採用基準は異なりますが、多くの企業採用担当者が共通して、チェックしているのは上記のようなものです。

そうなると今までどうだったかより、過去の自分の過ちを素直に認め、未来を変えたいと思っている人が、採用されやすいです。実は、空白期間について正直に伝えられ、未来を変えたいと思って、行動がとれてるかってかなり重要なポイントです。

基本的に空白期間について、聞かれたら正直に面接官に話してください。

ニートだった人の空白期間の答え方は、かなり難しいものがあります。ニート期間に志望職種に関連する何かをやっていたならば、正直にそのことを言えば良いでしょう。

例えば、公務員試験を受けていたや起業をしていた、資格試験の勉強をしていたなどです。その際は、どうして今までやったことを辞め、違うことをやるのか話さないといけません。そういった人の面接については、詳しくは以下の記事を読んでください。

既卒期間に、特にやっていたことがない場合は、かなり厳しいです。

それで、既卒期間にしっかりと何かに熱中していなかったという人もいます。

こういった場合は、
「既卒期間に、御社の業務に関連する経験などが正直ありません。無駄な時間を過ごしてしまったと反省しています。今は何もしていなかった時間を取り戻すために一生懸命働く覚悟です。」などと正直に伝えるのが限界でしょう。これはしょうがないです。

1番良くないのが、面接官に良く見せようと思って、嘘をついてしまうことです。面接官は、求職者が嘘をついていないか深堀る質問をしますので、その際にばれると絶対に不採用です。正直に言えば受かるかもしれませんが、嘘をつけば不採用です。

したがって、企業に空白期間について聞かれたら必ず、 ニート生活をしてしまったことを言い訳せずに、反省していると言ってください。それと共にあなたには、必要なことがあります。それは志望職種に関連する経験です。

既卒ニートでも、研修をうけて実績をつければ、8割が内定を頂けます。

ニート期間などが長く、空白期間にこれと言って、何かをしてない人でも、研修をうければ、面接で話せる実績が作れます。 企業の面接に行った際に、職種への志望動機を聞かれます。その際に、志望している職種と似たような経験がないと面接にうかりづらいです。

研修付きのエージェントなら、仕事に必要な経験、資格の勉強を無料でしてくれますので、就職活動の1歩目として使うことをおすすめしています。

研修は、サラリーマンの通勤を考えて、平日の10時から17時くらいまで行われることが多いです。とりあえず説明会にをうけてみて、合わなかったら自体するということも出来ます。興味があれば使ってみると良いです。

①IT系の研修が豊富なウズウズカレッジ

ウズウズカレッジ 紹介動画

サービスの特徴① IT系(エンジニアやwebマーケティングなど)の研修がうけられる

ウズウズカレッジは、研修型の就職支援サービスです。研修をした後、就職活動になります。企業の面接に行った際に、職種への志望動機を聞かれます。その際に、志望している職種と似たような経験がないと面接にうかりづらいです。

例えば、「プログラマーを志望していますが何かそれに関する経験がありますか?」と企業の面接官に言われ、「ありません。」だとやっぱり厳しいです。研修を通すると「アプリやwebサービスを作って、それが誰かに使われた時に、辛かったけど、やっててよかったなと思い、プログラマーを目指しています。」などと言え、企業から内定を頂ける可能性が高いです。

今では、営業・企画職、事務職、コンサルタント職、SE/プログラマー、クラフトエンジニア、インフラエンジニア、WEBマーケター、メカトロ/エレクトロエンジニアコースがあります。
また就職先の定着率・満足率が95%なので、短期離職を避けられる可能性が高いです。短期離職をする人は逃げ癖があると思われ、転職が難しいです。

相談可能地域  東京
サポート対象 高卒以上 30歳まで 学生利用可

②営業の研修があるJAIC  

JAICの紹介動画

おすすめの理由① 研修がしっかりしているのもあり、経歴に自信がない人でも使える

ジェイックは営業系の求人をたくさん保有していて、研修もついています。研修をした後、就職活動になります。企業の面接に行った際に、職種への志望動機を聞かれます。その際に、志望している職種と似たような経験がないと面接にうかりづらいです。 ただジェイックの研修後には、

「ジェイックの研修で、チームでアンケートの企画を考えて、そのアンケートに答えてもらうために企業に飛び込み営業をしました。最初は、中々アンケートにも答えてくれませんでしたし、名刺すら受け取ってくれませんでしたが、〇〇な工夫をし、最後は目標を達成できました。そのときに営業のすばらしさを感じました。それで営業という職種を志望させていただきました。」

などと言え企業に採用してもらえる可能性が高いです。 また就職先の定着率・満足率が94.3%なので、短期離職を避けられる可能性が高いです。短期離職をする人は逃げ癖があると思われ、転職が難しいです。

相談可能地域   東京、千葉、神奈川、埼玉、宮城、愛知、大阪、兵庫、京都、福岡、広島、北海道 、大分
サポート対象 高卒以上 30歳まで 学生利用可

研修をうければ、空白期間について聞かれてもどや顔出来ます。

正直研修をうければ、「空白期間何をしていたのですか?」と聞かれても、余裕で答えられます。こういったことを聞く面接官は、あなたがニートをしていたことをどう思い、そして将来どうなりたいのかを気にしています。

元ニートの方は、これが上手く説明できません、嘘をつくか、本人は反省していると言っているけど、なんか胡散臭いという理由で不採用になります。

研修を受けると、

「 自分は、御社の〇〇職を目指しています。志望理由は将来✕✕になりたいと思っていて、それを実現するのには、御社が一番良いと思っています。実は、恥ずかしながら何年もの間ニートをしていました。ダラダラと過ごしてしまったことをものすごく反省をしています。

その時に自分の将来に真剣に向き合って、それで将来✕✕になりたいと思いました。長い間ダラダラしていたので、すぐに就職はできないと思い、〇〇職の研修を数週間してきました。そこで△△のことを学びました。△△を学んでいるうちに、✕✕になりたいという想いが日々強くなっています。他の人より遅れがある分、入社後には挽回できるように頑張りたいと思っています。 」

などと言えます。

ニートをしてしまったことを反省し、次の行動がとれているかがポイントです。そういった姿を見て、面接官は採用したいなと思うのです。

研修をうければ定着率が9割です。これは、ブラック企業に就職していない証拠です。

以上で紹介した、ジェイックは、離職率が高い外食業界、娯楽業界、投資用不動産業界などを徹底的に排除、また福利厚生などを調べ上げ、正社員の仕事だけを紹介することで定着率が94%です。

一方、ウズウズカレッジでも、求人をもらう際に、雇用形態、福利厚生、労働時間をなどを徹底的に調べ、ブラック企業の求人を排除するので定着率が93%です。

新卒だと大体定着率が70%以上なので、その数字だけ見れば、新卒よりもブラック企業が少ないと言えるでしょう。

また研修をうけてから就職すれば、業務内容や業界の将来性を把握せずに入社してしまい、入社後にミスマッチを感じたり、入社後の研修や仕事についていけず、退職を選択したり、入社後に適性が合わずに退職をする人もいません。

既卒のニートが自分で資格の勉強したり、アルバイトから正社員を目指すのはおすすめしていません

正社員になりたいと思って、アルバイトや派遣を経験することに意味があまりありません。

いきなり正社員は厳しいから、アルバイトをしたほうが良いと思う人がいますが、それはおすすめできません。理由は、時間がかかるからです。

正社員に就職をしたいと思っているならアルバイトで時間を使うのではなく、研修を受けて早く就職活動をした方が早く社会人になれます。したがって就職活動のために、アルバイトを経験したり、資格の取得をしたりするのは、おすすめではありません。

アルバイトからそのまま正社員になれた人は、3割しかいません。

引用 https://weban.jp/contents/guide/archive/r/081222.html

企業の正社員の中で約3割の人がバイトをして、そのままバイト先の企業の正社員になっています。アルバイトをしていれば、企業に勤めている正社員の労働環境も分かりますし、アルバイトの仕事を誠実にこなしている人なら、企業が正社員になることを歓迎してくれる可能性は十分あります。

ただ社員登用有の会社でも、 企業の状況によっては、正社員の採用をしないこともあります。正社員の仕事に余りがないと 正社員を採用できません。

他にも社員登用有でも、フリーターを正社員として採用した経験がない企業もありますので 、正社員にどうしてもなれない人以外は正社員登用を考えるべきではないでしょう。

なんとなく資格の勉強をするのも、おすすめしません。

就職の際に資格があると有利です。しかし注意が必要なのが仕事で必要な資格なら評価されるという話です。残念ながら就職先の仕事に必要のない資格は、評価されません。なので資格の勉強をするにしても、まず自分が何をしたいのかを明確にしてから、それに必要な資格をとるようにしましょう。

ただ就職が出来ないから資格をとるというのは、おすすめできません。やはりそれらの勉強は、かなり時間がかかり、自分の年齢をあげてしまいます。就職においても、転職においても年齢はとても大切な要素です。

資格の勉強を頑張ってしたけど、それが社会から評価されなかったなどになった場合は、今より更に正社員への就職が難しくなります。 研修付きのエージェントなら内定と研修が直結しているわけですし、費用も無料なのでそちらを使った方が賢いと言えるでしょう。

既卒の就活は、かなり厳しいです。年齢が上がれば上がるほど、更に厳しくなります。なるべく早めの行動を。

実は、既卒と新卒では社会の評価が全然違います。既卒の人が新卒と同じように就職活動をしても、上手くいく可能性は、かなり低いのが現状です。

既卒の内定率は、新卒の内定率の半分です。

以下の図は、2018年度マイナビ大学生内定率調査の結果です。
新卒、既卒に、8月の時点で内定があるかを聞きました。

引用 マイナビ

新卒は、8月の終了時点で、約8割の人が企業から内定を頂いて、企業の正社員への就職に成功しています。一方、既卒の人は、約半分の45%の人しか企業から採用されていません。かなり就職率が落ちています。

既卒になった時点で60%の企業は、応募すら受け付けませんし、既卒の期間が長くなればなるほど、更に応募できる企業が減ります。今すぐ行動しないとやばいですよ。

以下は、厚生労働省の調査、「労働経済動向調査」の中で、明らかになったものです。

左の図は、新卒採用枠で既卒者が応募可能か?という問いの結果です。2018年現在で、全体の43%のみが応募可能だったと答えています。サービス業に関しては、18%しか既卒者の応募を受け付けていません。

右の図は、既卒が応募可能だった40%の企業の中で、既卒に年齢制限をかける企業は、35%あり、そのうち何年までなら既卒を受け入れるかを聞いた結果です。
年齢制限をかけている企業の93%が3年までなら既卒の応募が可能だと答えています。

分かりやすく言うと、新卒の時に企業への応募が100社可能だったとしても、既卒になれば40社のみです。1年もすれば8社減り32社。3年もすれば28社まで減ります。

この28社の会社のレベルってどれほどでしょう?人が全く集まらない超不人気な企業か、人が入ってもすぐやめてしまうブラック企業なのではないでしょうか?あなたの可能性は確実に減っています。

より良い労働条件で働きたいなら早めの行動がおすすめです。

既卒応募可能という求人はあるけど、実際に50%以上の企業が既卒を採用していません。

厚生労働省が調べた「労働経済動向調査」の中で、 既卒の応募を受け入れた企業の中で実際に既卒を採用したか?という調査の結果です。その結果半数が既卒を採用したことがないと答えています。

このことを企業の採用担当からも聞いたんですけど、新卒と既卒で同じくらいの能力なら結局新卒の方を採用してしまうと言っていました。

ニートの人が就活するのは、怖いかもしれませんが、今踏み出さないと今以上に良い労働条件で働けないですよ。

特に長い期間ニートをしてきた人は、社会に出るのが怖いかもしれません。自分が空白期間を誰かに伝えたらもの凄い否定されるのではないか、自分に自信がなく、仕事を覚えられないんじゃないか、働きだしでも、そんな事も出来ないのかなどと呆れられるだけなのではないかなどあると思います。

ただ少しずつでも前に進まないと本当に正社員として働けなくなってしまいます。研修を挟むことで同じような経歴、経験をした人とも出会えるはずです。そういった人と研修をうけたり、就活をしたりすれば、絶対に楽になる部分があると思います。みんな同じ不安の中でやっていますし、少しでも前に進むことが重要だと思います。あなたなりの目標を叶えれば良いのですよ。

以下のページでは、おすすめのエージェントが書いてあります。
先程紹介したジェイックとウズカレもあります。自分の人生を変えたい人は、ぜひ見てください。